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2011年11月16日 (水)

「彩紋家事件 I, II, III」を一気に読んだ。

コズミック・ジョーカー・カーニバルを全部読んで、もう懲りた(?)はずがまた清涼院さんの作品を読んでしまった。まあそれらの作品でずっと犯罪革命だ!とかさんざん煽っていた彩紋家事件だからなあ。。。カーニバルで世界規模でぐだぐだになったので、もうこれ以上スケールの大きいぐだぐだは無いだろう、と思っていたが、そうでもなく、さらに最後のぐだぐだ感がパワーUP!(必ずしも悪口ではないですが、かといって褒めているわけでもない。独特の個性ですね)。

奇術師の彩紋家の一族が毎月十九日に一人ずつ奇術によって殺されていく。まだ創設から間もない日本探偵倶楽部の総代、鴉城蒼司と螽斯太郎がその難事件に挑む、というと本格推理物、ぽいですが、そうでもないです。

ただ、若くしてお亡くなりになった伝説の編集者、宇山さんに捧ぐというか、実名で登場するのは驚き。

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