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2011年12月19日 (月)

「暗い宿」を読んだ。

宿、にまつわる短編が4つ入っています。

「暗い宿」は、奈良の山奥の売却されて取り壊し間近の宿で見つかった白骨死体。犯人は誰か?

「ホテル・ラフレシア」はホテルの推理ゲームイベント(そんなのが本当にあるのか!)を舞台にしたお話。

「異形の客」は透明人間のようないかにも怪しい包帯の客が殺人事件の犯人なのか?

そして火村先生が大災難に巻き込まれる「201号室の厄災」。

表題作が一番おもしろかったかな。

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