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2011年12月29日 (木)

「モルグ街の殺人事件」を読んだ。

青空文庫で出ているのをiPod touchで読んだ。今の探偵小説の原型(探偵役とワトソン(こうしか呼べない)役)、密室殺人の祖、超意外な犯人ということなのだが、、、

実は!!!青空文庫版の訳を読んでも犯人がわかりません。なぜなら漢字が読めないというか、その漢字が何を表しているかわからないから。

辞書で見てようやくわかった。。。

今の基準で行くと犯人がこれはないだろう、というもの(だから「学ばない探偵たちの学園」で突っ込まれる)。

しかしこれに不満を持った人たちがだんだんと推理小説の形を作っていったのだろうか(適当)。なんせ1841年!だから。

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