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2012年3月 8日 (木)

「アンフェアな月」を読んだ。

ドラマは観たことないんですが、小説は「推理小説」に引き続いてこの「アンフェアな月」を読んでみた。これめちゃくちゃ面白いです!

生後三カ月の赤ちゃんが誘拐され、具体的に何か要求をしない誘拐犯。錯乱した母親。

そこに”無駄に美人”な雪平が登場。

一方、末期がんで余命1年の男が、何かをたくらみ始める。。。

というと、悲惨な結末みたいですが、これ真相すごくよかったです。私も最期はこんな感じのことをしたいと考えさせられるような。

最後の最後は、もうすこし粘って自然○を待った方がよかったのか、痛みがそれほどひどかったのか、やはり罪の意識があったのか、と考えさせられる。

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