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2012年4月 5日 (木)

「愚者のエンドロール」を読んだ。

古典部シリーズ第二弾。あの「儚い羊たちの祝宴」と同じ作者さんだとはとうてい思えないさわやかさ。何せ人が死なない(映画の中で死んでますが)。

文化祭に出展する2年F組のミステリー映画。館(作者は中村青・・・で爆笑)、密室で腕を切り落とされて少年が死んでいた、、、と思ったらそこで映像が終了。脚本を担当していた女の子は、そこまで書いて病気になって連絡が取れない。一体この結末はどんなものだったかを折木奉太郎、千反田えるらが結末を推理する、、、

途中の結末は、あれ、これ何かのドラマで見たなあ、と思ってましたが、さらにその先の結末があるのも前作の「氷菓」っぽい。「あ・た・し♪」の正体もあの人ですな。

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