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2012年4月11日 (水)

「完全なる首長竜の日」を読んだ。

少女漫画家の和 淳美は、自殺未遂で意識不明となった弟の浩市とSCインターフェースで対話を続ける。なぜ自殺未遂を図ったのかを答えることないままに月日は流れていたが、徐々に淳美の周りで不可思議な現象が起きはじめる、、、一体何が起こっているのか?

「このミステリーがすごい」大賞ということで、普通のミステリーとして読み始めてびっくり。これどちらかというとSFか!胡蝶の夢をベースに、昏睡している患者とある装置を用いてコミュニケーションがとれるようになっている未来?のお話。一体どちらが夢でどちらが現実なのか?ラストもそれを強調するようなものになっています。

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