« 「あるキング」を読んだ。 | トップページ | 黒豆の花を見たことありますか? »

2012年8月18日 (土)

"浜村渚の計算ノート 3さつめ 水色コンパスと恋する幾何学"を読んだ。

このシリーズも3作目。だんだん「黒い三角定規」がいいグループになってきているような、、、

log 10はクレタ島の有名なうそつきのお話。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E5%B7%B1%E8%A8%80%E5%8F%8A%E3%81%AE%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%89%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9

渚ちゃんもペル方程式は難しい、、、と言ってますが、うちでPARI/GPでアルキメデスの家畜問題を解いた結果がこちら。実はこれは自信作。

http://sci.tea-nifty.com/blog/2010/09/parigp-3641.html

http://sci.tea-nifty.com/blog/2010/09/parigp-a320.html

776027140648681826・・・6719455081800

=7.760271×10^206544

206545桁!!!になります。

log 100は三角関数。渚ちゃんはsin 1°から暗算で表にできるみたいですが、超有名な入試問題で、

「tan1°は有理数か?」てのがありましたね。うちの母校の問題。

http://blog.goo.ne.jp/lemon-stoism/e/fab40052016212cfdde3a7bcbd50c8ee

そして!実は本格ミステリじゃないかというlog 1000。

館モノだ!この館を中村某が作ったとか作らなかったとか。

そして最後は北海道出張編。五稜郭見たくなりましたよ。3 1/2は長編らしいのでこれも楽しみ。

« 「あるキング」を読んだ。 | トップページ | 黒豆の花を見たことありますか? »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/512682/55452127

この記事へのトラックバック一覧です: "浜村渚の計算ノート 3さつめ 水色コンパスと恋する幾何学"を読んだ。:

« 「あるキング」を読んだ。 | トップページ | 黒豆の花を見たことありますか? »

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
フォト
無料ブログはココログ