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2012年8月24日 (金)

「浜村渚の計算ノート 3と1/2さつめ ふえるま島の最終定理」を読んだ。

3と1/2さつめ、ということで見逃すところでしたが、4作目が出てました。今回は長編。私も興味深く読んだサイモン・シンの「フェルマーの最終定理」にインスパイヤされたということでした。岡山の小島の奇妙なホテルでの転落事件の謎を解く、ということで本格ものっぽい。しかも、途中で本格ミステリによくある、あれ!が出てきます。さすがに驚いたり。

それはそうとして、パスカルの三角形の奇数塗りつぶすとシェルピンスキーガスケットになるというのは初めて聞いたか忘れているかでした、、、Excelでセル入力だけでやってみよう。

Pascal


ほんとだ。さて、数字の入力は簡単ですが、どうやって塗りつぶすか?

書式ルールの編集で、数式を利用して、書式設定するセルを決定というのができる。

そこで奇数判定の=ISODDを使うと。一瞬でできた。

Pascal2

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