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2012年8月 5日 (日)

今更ながら、オリンピックでフェンシング見ていてLEDピカピカマスクかっこいい!と思ったが、そもそもWirelessシステムが導入されているそうです。

今年は結構オリンピックを観ている。フェンシングをさっき見てたら、マスクがLEDピカピカ光ってかっこいい!

http://gizmodo.com/5037598/the-tech-inside-olympic-fencers-amazing-future+warrior-led-helmets

電気的に剣が接触したかどうかで判定する、というのは聞いたことあったけど、そういや昔は線が後ろにつながってたなあ。で、今。オリンピック見てても線がない!

(有線の方がエヴァンゲリオンのアンビリカルケーブルっぽくていいという意見もありそうですが)

すでにワイヤレスで、審判の親器と、ヘルメットのLEDに送信しているらしいです。

こういうの(Wireless Scoring System)。

http://shop.fencing.net/Epee_Hitmate_p/fdn-76101.htm

周波数はもちろん、各国の電波法に従い、

433MHz in the UK and Europe, 315MHz in USA and Canada.

てことは、これはリモートキーレスエントリーと同じ周波数か。

http://www.maxim-ic.com/app-notes/index.mvp/id/1774

容易に入手できる機械で、誤動作させて勝敗を狂わせることができるので、あまり情報だしてないのかな。

*日本オリンピック協会でも

http://www.joc.or.jp/games/olympic/london/sports/fencing/about.html

”選手は有効面(左右の腕、頭部を除いた上半身部分)に金属を織り込んだメタルジャケットを着用して試合をする。判定は電気審判器で行い、剣先のボタンスイッチで発生した電気信号をワイヤーまたは無線機器により審判器に伝えて有効面を突くと色ランプ、無効面では白ランプを点灯させる。主審はランプの点灯と権利の移行を視認しながら判定を下していく。”

と記載。

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