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2012年10月16日 (火)

「透明人間の納屋」を読んだ。

島田さんの作品が文庫化されていたのでさっそく買って読んでみた。久しぶりですね。

母子家庭のヨウイチは隣の印刷工場の真鍋と仲良くなる。真鍋はなんでも知っていて、ヨウイチを非常に可愛がってくれていた。宇宙人や透明人間は存在するんだとヨウイチに話してくれた。そして納屋で透明人間になれる薬を機械で作っていると告白する。

そして昭和52年の夏、ヨウイチと真鍋の知人である一人の女性がホテルの密室から消えた。

透明人間になって密室から消えたとしか思えないヨウイチ。

そして、、、男は海を渡り26年後一通の手紙が届く。

島田さんらしい驚愕の設定が面白いのですが、真相が、、、最近の島田さんは全部こんな感じになってる。まあこれはこれであり。がちょっと今、体制がかわっていてどうなってるかよくわからない。

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