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2013年2月22日 (金)

「インビジブルレイン」を読んだ。

姫川玲子シリーズ第四段。確か、映画版「ストロベリーナイト」はこれが原作だったかな?

姫川班が捜査に加わったチンピラ惨殺事件。暴力団同士の抗争も視野に入れて捜査が進む中、「犯人は柳井健斗」というタレこみ電話が。

ところが、上層部から、捜査線上に柳井の名が浮かんでも決して追及してはならないとの命令が下った。

一体柳井とは何者?

警察組織は何を隠ぺいしようとしているのか?

という確かに映画になりやすい感じか。

でも犯人がやっぱりかわいそうで、、、これは長編の前2作とも同じ感じ。

そして最後はフラグがたって、玲子には悲しい結末に。

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