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2013年3月20日 (水)

”カッコウの卵は誰のもの”を読んだ。

この前、映画化もされるプラチナデータを読んでいたので、これも遺伝子モノ?と一瞬思いましたが違いました。あらすじは、

”往年のトップスキーヤー緋田宏昌の娘、風見は一流のスキーヤーとして成長しつつあった。しかし緋田の妻が自殺したことから風見は自分たちの実の娘ではないと知る。

そんななか、才能と遺伝子との関係を研究する科学者、柚木が現れ、親子の遺伝子調査をさせてほしいという。断る緋田だが、風見の大会出場を妨害する脅迫者があらわれ、、、”というもの。

単純な赤ちゃん取りかえ事件ではもちろんおさまらないのが東野さん。もうひとつの構造があって、しかも真犯人は非常に意外な人物。なかなか面白かった。

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