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2013年4月20日 (土)

”隻眼の少女”を読んだ。

これは久々に凄いミステリを読んだ。日本推理作家協会賞&本格ミステリ大賞 ダブル受賞も納得!

山深き寒村で、大学生の種田静馬は、少女の首切り殺人事件に巻き込まれる。犯人と疑われた静馬を救ったのは、隻眼の少女探偵、御陵みかげ。母親も隻眼のすごい探偵であったがすでに亡くなっており、その跡を継ぐため、父親の元刑事、山科とともに旅をしている。

この村ではスガル様と呼ばれる生き神様のような存在の女性が代々継承され、殺された少女も次のスガル様になるための修行をしているところだった。

少女は三つ子の長女であったが、さらに残りの少女たちの殺人事件は続き、山科まで殺されるが、みかげの推理で犯人が判明。

それから18年後、全く同じ手口の首切り事件が、、、

しかしこの結末はまったく予想してなかった。確かにこれなら全部つじつまが合うが、そんなことで殺される人々がかわいそう。。。まあ、最後に救いがあるのはよかった。

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