« V6の岡田准一くんが、なんと超(スーパー)ひらパー兄さんに。 | トップページ | 新ガリレオ第二話で出てきたダウジングの不覚筋動を支点が動く振り子でシミュレーション! »

2013年4月23日 (火)

「上高地の切り裂きジャック」を読んだ。

最近、また島田さんの作品をBook offで探して読んでいる。これもその1冊。

表題作は、女優は腹を切り裂かれ、内臓をぬきとられて、かわりに石を詰め込まれると言う残忍な事件もの。ただし容疑者には鉄壁のアリバイが。御手洗さんの推理はいかに?というもの。

でも、もう一作の「山手の幽霊」の方が大仕掛けで面白かった。電車の運転手が見た女性の幽霊と、釘で封鎖されていた地下室で餓死していた男。一見何の関係もない事柄が繋がっているという。こっちは御手洗さんが実際に推理するから面白いのかな。表題作は最近のごとく海外に言っているので、、、

« V6の岡田准一くんが、なんと超(スーパー)ひらパー兄さんに。 | トップページ | 新ガリレオ第二話で出てきたダウジングの不覚筋動を支点が動く振り子でシミュレーション! »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/512682/56805726

この記事へのトラックバック一覧です: 「上高地の切り裂きジャック」を読んだ。:

« V6の岡田准一くんが、なんと超(スーパー)ひらパー兄さんに。 | トップページ | 新ガリレオ第二話で出てきたダウジングの不覚筋動を支点が動く振り子でシミュレーション! »

最近のコメント

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
フォト
無料ブログはココログ