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2013年6月21日 (金)

”魔人探偵脳嚙ネウロ”文庫版 1巻から12巻(最終巻)、一気読み!

ジャンプを買わなくなって10年以上、たまに実家の理容店に置いてあるのを読むくらいですが、たまに読んでも抜群に面白かったネウロ。

文庫化されていたので、買いそろえていて、6/18に全巻(1-12巻)そろった。

続けて読んだらさらにとんでもなく面白かった!11巻、12巻はまさか泣かされるような展開になるとは、、、あの人が死んだりあの人が裏切るとか、、、逆にあの人が、、、

ネウロのセリフ”一度折れた人間の脳こそ強くなるチャンスを秘めている。その人間に強い決意があるならば・・・折れた心を繋ぎ合わせ 悪い箇所を修正して・・・必ずまた起き上がる”がいいなあ。

最初は絵が微妙かなと思っていたけどストーリーにぐいぐい引き込まれ(ギャグあり、シリアスあり)、絵もどんどん気に入っていく。弥子ちゃんとネウロの関係が変わっていくのがいいんですよね。

ジャンプと言えば変に連載続けさせて”強いやつのインフレ”状態になりがちだけれど、シックスという大ボスで完全に終わらせてたのもすばらしい。ラストの飛行機のシーンも完璧。

最近は、ミステリ小説ばっかり読んで、コミックほとんど読まなくなったけれど、これは何回も読みなおすだろう傑作。松井さんの最新作”暗殺教室”は、今度は姉が大ファンになってしまった。

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