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2013年6月28日 (金)

”眼球堂の殺人 The book”を読んだ。

メフィスト賞受賞ということで期待して読んだ。そもそも作家名が”周期律”だし、森さんと似たテイストなのかな?と思って。

で、主人公がポール・エルデシュをモデルにしたような放浪の数学者、、、で一人じゃないと眠れないというのはエルデシュが覚せい剤(アンフェタミン)を常用して、、、という話のもじりかな、と思ったら全く関係なかった。

ただエルデシュのキャラが強烈すぎて、この十和田さんも普通に見える、、、

しかし建築至上主義というのは初めてみた。。。って周木さんのプロフィールが建築学科卒?これも森さんと同じ。

でトリックは、これ久々に読んだようなまっとう(?)なミステリ。大ネタ。

まあ最初と2番めのはすぐ気付く(図面が出てるので)が、3番目のが、http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BE%8D%E5%AE%89%E5%AF%BA

これか。でも全部見える位置があるとのこと。

で、、、途中で一瞬終わりそうになって?あれ?と思ったらそこからが本当の真相に。

解説かと最初思った。森さんも「懐かしく思い出した。本格ミステリの潔さを。」というコメントを帯につけてますが、確かに懐かしい感じ。

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