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2014年6月13日 (金)

サッカーワールドカップで、ゴールしたかどうかを判別するのに14台のカメラと振動で審判に知らせる腕時計からなるGoalControl-4Dが使われているが、なぜ実績あるHawk-Eyeに勝ったか?

ブラジルでワールドカップが始まりましたが、ゴールが入ったかどうかは非常に揉めるもと。

そこで、ゴールラインを割ったか割ってないかを機械で判定するシステム(一般にGoal Line Technologyと名前まで付いている)が使われる。

いろんな方式があるが、実績があるのはカメラを複数台使う方法。

特にHawk-Eyeというシステムがよく使われていた、、、のに!

World Cup debut for 'unhackable' goal technology

World Cup: Ref's Watch Vibrates When a Goal Is Scored

今回は非常に似たシステム、GoalControl-4Dというものが選ばれた。

カメラと、、、

A special camera to be used as part of the goalline technology at the World Cup is pictured at Maracana Stadium in Rio de Janeir

腕時計、、、これがゴールが入ると振動して審判に教えるのだ。

The ref's watch vibrates when a goal is scored.

動画。

そして特許。

http://patentscope.wipo.int/search/en/WO2014059971

Goalcontrol

これで0.5cmの精度でゴールラインを割ったかどうかわかる。

で実はどうやってゴール情報を審判の腕時計に送るか、でHawk-EyeでなくてGoaControlが選ばれたっていう話です。無線通信を使うのですが、周波数はHawk-EyeはWiFiやBluetoothで使われている2.4GHz帯を利用。GoalControl-4Dは、、、なんと非開示(もちろん変調方式も)!

2.4GHz使っていたから即、危険なわけでもなんでもないのですが、確かに実績があるってことは何回もそのデータとられている可能性ある。

で、ワールドカップの大舞台でシステムがハックされて、、、というのが最悪なシナリオだなあ。

*とはいえ、政治的な理由で決まったような気がしますが、、、

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