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2014年6月16日 (月)

"春から夏、やがて冬"(歌野晶午)を読んだ。

"葉桜の季節に君を想うということ"は、東京出張中ののぞみの中で読んで、思わず”えっ”っとのぞみ内で叫んでしまった。

で帯の紹介文に”「葉桜の季節に君を想うということ」を超える衝撃!”とかあったのでこれは読まねばと呼んでみた。

でもこの帯はいまいち。葉桜の、、、のようなびっくりトリックじゃない。”世界の終わり、あるいは始まり”系の心理的にじわじわくるお話です。最後にもやもや感が残る感じ、、、

あらすじは”スーパーの保安責任者 平田は万引き犯の末永ますみを捕まえた。いつもは容赦なく警察に突き出すのだが、ますみの免許証を見て気が変わった。昭和60年生まれ。それは交通事故で亡くした娘と同じだった。娘を交通事故で亡くしてから、平田夫妻は自責の念にとらわれ、そして妻も、、、犯人が見つからないまま時効を迎え、そして平田自身も、、、”

で先ほども書いたように心理的にじわじわくるお話。最後のお医者さんの結論が正しいのかそうでないのかもやもやする、、、正しかったら正しかったでもやもや、間違っていたら間違っていたでもやもや、、、

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