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2014年6月12日 (木)

"魔法使いの弟子たち"(井上夢人)を読んだ。

前々から気になっていて、ようやく読めた。あらすじは、
”山梨県内で発生した致死率100%近い新型の感染症が病院内で発生した。週刊誌記者の仲屋京介は、研究者でもある婚約者が封鎖された病院にいる落合めぐみと話すうち、自身およびめぐみも感染してしまう。めぐみのウィルスが病院外にも漏れ、数百名が死んだ。のちにその病気は竜脳炎と呼ばれた。

しかし、京介・めぐみら3人は意識を取り戻した。不思議な後遺症、いわゆる超能力的なものを身につけて、、、その能力をテレビで披露し、一躍有名人となった三人だが、あるテレビの収録中に不思議な死者がでる。容疑者として警察に連れて行かれためぐみが、破滅の道を、、、また最初にウイルスを保有していたのは一体誰なのか?”

というような話。パンデミック小説でもあり、SF超能力バトルあり、○○との戦いあり。で、これ、ラストが面白いというかこれをやるか!というもの。ある意味なんとかおちですが、なかなか面白かったです。

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