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2014年6月19日 (木)

花粉症などのアレルギー寄生虫販売をする闇ビジネスがあるって!(今アンビリバボー見てて)

花粉症になるのは、本来寄生虫に対して持っている排除のメカニズムが、寄生虫がいなくなったので過剰防衛しているという話がある。チョコレートで死んでしまったり、猫の毛でアレルギーになったりもする。

でDavid Prichard(デビッド・プリチャード)博士が鉤虫(こうちゅう, hookworm)をわざと寄生させてアレルギーを治そうとした。私もだいぶ前に記事を読んだことある。これ。

Why doctors are treating allergies with parasitic worms

10匹なら健康に害はないが、でも効果がなかった。アフリカでアレルギーがないのは23匹くらい。それであきらめた。

でそれを見たある少年、ローレンツくん(Jasper Lawrence)が、アフリカに行ってわざと鉤虫に寄生させ、アレルギーを治したって。

で、、、問題はその自分の鉤虫を培養させ、売り出したって!やることがすごい。

http://autoimmunetherapies.com/

しかし薬扱いされ、販売を禁止。でアメリカを逃げ出したとか。

その後もこういうビジネスは引き継がれ、闇ディーラーまで現れた。

アレルギーにかかり、全身の毛が抜けたモイセズ ベラスケス=マノフさん。http://www.moisesvm.com/

って本まででてる。日本語訳まで。

”寄生虫なき病”という本だ。アレルギーに興味を持ち、科学ジャーナリストになった。

で自分でも寄生虫を宿そうとした。ディーラーは恐ろしい一言を、、、30匹にしておいたと。

10匹までなら健康に害はないはずだが、30匹!

一週間経過すると、肌にムズムズする感じがあって、インフルエンザのような症状、腹痛。

1か月でなんと右の眉毛が生えてきた。左も。そして花粉症も治った。が、、、

寄生虫の効果はじょじょに薄れ、でも腹痛が続いたので寄生虫を取りだした。

 

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