« レストランHAJIME(Hajime Yoneda)へ行ってきた。どれも独創的な料理で素晴らしかった。 | トップページ | ”愛娘にさよならを(刑事 雪平夏見)”を読んだ。 »

2014年8月21日 (木)

”おやすみラフマニノフ”を読んだ。

”さよならドビュッシー”が面白かったのでこのシリーズまた読んでみた。

ヴァイオリンを学ぶ音大生の晶は、祖父が有名なピアニストである初音ら仲間とともに秋の演奏会を控え練習に励んでいた。そんななか、完全密室で保管されていた、時価2億円ともいわれるストラディバリウスが盗まれた。その後次々起こる不可解な事件。演奏会を中止させようとしているのは誰か?そして岬が再度、事件解決のために動き出す。

というものですが、今回も音楽の描写が楽しい。ヴァイオリンもピアノも全く弾けませんが、何か雰囲気が伝わってくる。

そしてやっぱり今回もミステリ。最初の方で出てきたあれがトリックか!最後はさよならドビュッシーと同様に余韻を残す終わり方に。

« レストランHAJIME(Hajime Yoneda)へ行ってきた。どれも独創的な料理で素晴らしかった。 | トップページ | ”愛娘にさよならを(刑事 雪平夏見)”を読んだ。 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/512682/57511658

この記事へのトラックバック一覧です: ”おやすみラフマニノフ”を読んだ。:

« レストランHAJIME(Hajime Yoneda)へ行ってきた。どれも独創的な料理で素晴らしかった。 | トップページ | ”愛娘にさよならを(刑事 雪平夏見)”を読んだ。 »

最近の記事

最近のコメント

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
フォト
無料ブログはココログ