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2014年9月25日 (木)

9/25のビーバップ・ハイヒールは"街が見える!人が見える!今、小さな本屋さんがお面白い!"でした。

私も週一くらいで大きな本屋さんには行くのだが、小さな本屋さん?とはどんな本屋さんだろうと興味深く見てました。ゲストブレーンは、中島 淳(なかしま あつし)さん。

http://asahi.co.jp/be-bop/

書店は1日1.5軒のペースで消えている。しかし頑張っている本屋さんがある。

・鶴橋駅前の本屋さん、高坂書店はコリアン関係の本や、コリアンタウンの紹介本を置いて流行っている。

http://nagisa-minami.at.webry.info/201110/article_8.html

・ミナミの波屋書房では、料理関係の本が日本一だと言われているほど。30年ほど前に料理本フェアをやったところ大反響で、それから続けている。近くに1996年に大きな本屋が出来て、危なかったが、料理人たちが応援してくれて続けている。

http://www.winekingdom.co.jp/books/index_bookstore.php?no=15

次は女たちの奮闘記。

・1000の○○を持つ本屋さん。長堀通りの隆祥館書店の二村知子さん。

http://atta2.weblogs.jp/ryushokan/

お客さんに声をかける二村さん。小さい頃、シンクロナイズドスイミングをやっていて日本代表にまでなった。でも当時まだまだマイナーで、コーチになっても生活できない。そこで稼業を継いだ。コンビニができて売り上げが下がっていく。そこで、声をかけることを始めた。お客さんの好みを覚えて。で、疲れていそうな人には心の本をだしたり。好みを良く知るお客さんは1000人以上!

ある日、ナイン・イレブンという雑誌ある?というお客さん。ポルシェの雑誌だが、、、

そのバックナンバーをそろえた。車やバイクの雑誌をそろえて行く。でもそんなことして大丈夫?本屋のシステムは

大量の本が取次から一方的に届く。売れ残りを含め翌月に全額払い。店の利益は2割。

という厳しい環境なのだ。でもお客さんのために頑張る。

雨の日も晴れの日も○○を売る本屋さん。

尼崎、立花駅の商店街の中の、小林書店。小林由美子さん。

http://kobayashibooks.ama-tachibana.com/

両親が本屋を始めたが、その両親の思い出。大雨の日、配達に行こうとする父に、止んでからでいいんじゃない?という由美子さんに父は雨でもみんな待ってるんだ。期待を裏切ってはいけないと。

30歳のときに仕事を辞めた夫と本屋を継いだ。売り切れのマンガを取り寄せようとしても相手にしてくれなかったり、大型書店に優先で回るのだ。くやしい思いの連続。

世間で騒がれる前に、売れる本を見つけたったらええねん!と発想の転換を行った。

いいと思う本を売る!

そして阪神大震災が起き、店は半壊。修繕費や仕入れた本の支払いで非常に厳しいが店は潰さないと誓う。だが厳しい。しかしある雑誌の記事で、傘を作る会社の特集を観た。これは間違いなく売れると傘を仕入れようとしたが、場所が悪すぎると断られそうに。

いや、それでも売ると。https://www.facebook.com/mukonosou.lovers/posts/729991043695202

店で売れないならフリーマーケットに出してみた。1日200本うったことも(10万円)。

今も週末のたびに傘を売りに出かける。

ウォーターフロントブランドでシューズセレクションというメーカの傘だそうです。

https://ca-es.facebook.com/permalink.php?story_fbid=473888219404128&id=408511602608457

http://books.google.co.jp/books?id=ewgfAwAAQBAJ&pg=PT38&lpg=PT38&dq=%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%82%BB%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%80%80%E5%B0%8F%E6%9E%97%E6%9B%B8%E5%BA%97&source=bl&ots=kSmcyIqa0l&sig=MJ8AQ2BS80bF8WiUZbGx8cFVkXU&hl=ja&sa=X&ei=fCkkVJmtK8yyuASlyoDACw&ved=0CCkQ6AEwAw#v=onepage&q=%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%82%BB%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%80%80%E5%B0%8F%E6%9E%97%E6%9B%B8%E5%BA%97&f=false

”西加奈子と地元の本屋”という本からの紹介。

布施駅前のヒバリヤ書店では、

JISにもとづく機械設計製図便覧がうれる。東大阪の工場が多いから。

尼崎のダイハン書房では、アウトローの本がうれる。

茨木の水嶋書房では?おからの本が売れる。

ちかくに有名なお豆腐屋さんがあるから。

次は師弟物語。

堂島2丁目の”本は人生のおやつです!!”というお店。

http://honoyatsu.web.fc2.com/

坂上友紀さん。読書カウンセリングというぴったりあう本を選んでくれる。

師匠は天神橋筋5丁目の青空書房にいる。91歳の坂本さん

http://nomarkukai.cocolog-nifty.com/

少年時代の筒井康隆さんがここに売りに来たことがあるって。

師匠と仰がれる理由は?

坂上さんが店を開いたとき、全然人が入らなかったときに坂本健一さんから手紙がきた。

明るく明日に向かって、と絵手紙。

後半は小さな本屋さんを守る方法。

フランスである法律が可決された。それはなに?

反Amazon法で、本の通販の送料無料を禁止した。

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