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2014年11月19日 (水)

11/19のNHKためしてガッテンは"1200万人!目の現代病 危険な目やに発見ワザ"

私も強度の近視&乱視でめちゃくちゃ目が悪いから気になってる。では速記メモ。

iPS細胞が実際の治療で使われたというニュース、覚えてますか?高橋政代さんのお仕事。何の病気?加齢黄斑変性。欧米では失明の原因第一位!

http://www.nichigan.or.jp/public/disease/momaku_karei.jsp

かすんだりしたのをほっておくと、急激に視力が落ちて失明の危機が。京大の吉村先生によると、1200万人の日本人が失明の危機だと。

目のある場所を数秒間見るだけで予備軍がまだ大丈夫かわかってしまう。また予防することもできる。視力が回復するという技まで紹介。とここまでがイントロ。

目の病気で、緑内障、白内障というのはよく聞く。しかし今日のテーマは黄斑変性症。

欧米では失明の原因第一位という。予備軍は1200万人もいる。

まずは大阪の大門政保さん。彼には私たちとは全く違う世界が見えている。人の顔を見ても半分のっぺらぼうに見える。半分黒く。。。2011年から加齢黄斑変性に。車に乗っていてトンネルにはいったときに気付いた。年取ったらこんなことになる、とほっておいた。63歳になったときに左目を失明した。つらいよ、、、と。

ある事情がある。毎年人間ドックを10年以上受けていた。目のチェックもしてもらっていた。絶対大丈夫だと思っていた。なぜ人間ドックで目の検査を受けたのにこうなった?

では患者さんにはどう見えているかを再現する。あららら波打って見える。ミミズがのたくったような。。。これじゃ運転出来ないよ。

外出すると、信号機が黒く塗りつぶされたように見えない。人の顔も見えない。

眼球の模型で説明する。網膜が眼球の内部にあって、スクリーンの役目をする。そして黒ずんだ部分が真ん中にある。黒ずんでいるのはみんな同じ。これを黄斑と呼ぶ。

その内部は、たくさんの点があつまっている。視細胞。これが色や明るさを認識していて黄斑に集中している。しかも黄斑はくぼみになっている。それが正常な状態。くぼんでいるので視細胞に光が届きやすい。

健康なひとはくぼんでいるが、患者は盛り上がっている。

現在大門さんの治療に当たっている関西医科大学の高橋先生によると、人間ドックは緑内障などを見るだけ。膨らむのに1年くらいの人もいてあっという間に症状が現れてしまう。

では前兆は?目○○○?なんでしょうか?

目やに?・・・のようなもの。○に?が入るのは反則だ(笑)

お年を召した集めて寝てもらい、起こして目やにを深川和己先生がチェックする。

http://iryogakusei.com/tamariba/%E5%8C%BB%E5%BF%97%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%81%BE%E3%82%8A%E5%A0%B4%E3%83%BC%E6%B7%B1%E5%B7%9D%E5%92%8C%E5%B7%B1%E5%85%88%E7%94%9F/

危ない目やにとはどんなの?

眼球の写真を見て、目の奥にある白い物質が危ないといわれた。目やにじゃない。眼底にたまった老廃物。外に出てこない。老廃物が黄斑にびっしりつくとそれが症状を引き起こす。ドルーゼンと呼ぶ。視細胞の一部がはがれおちた老廃物。

http://www.skk-health.net/me/07/

黄斑のくぼみの深いところにドルーゼンが溜まっていく。免疫反応によって炎症が起きる。炎症のところに新しい血管がのびて栄養を与えようとする。その血管はやわでちょっとしたことで出血、それで失明になってしまう。ドルーゼンが溜まっている人が1200万人いる。

関西医科大学の高橋寛二先生がスタジオでゲストを診断する。結果は後で。

http://www.kmu.ac.jp/hirakata/medical/shinryoukamoku/h-shinryoukamoku23.html

では予防の目玉。

ある機械の穴を茂族と、なにやら模様がちかちか。日本赤十字の武井正人先生が説明する。青白い光がどう見えるか、強い光と弱い光をちかちかさせている。

弱い光の強度を上げていってどこでちかちかしなくなる?というのを調べている。

https://www.med.jrc.or.jp/hospital/clinic/ganka/stuff.html

実は、弱い光の強度が強い方が問題なし、弱い方が問題ありだって。

見える人はドルーゼンが溜まりやすい、見えない人は溜まりにくい。逆みたいだけれどそうらしい。青い光が問題だって。

ブルーライトは紫外線と近い波長の短い光で、たくさん浴び過ぎると活性酸素が増える。視細胞が傷つく可能性がある。

どうやったらブルーライトから身を守れる?ブルーライトに赤いセロハンを差し込むと弱まる。青いセロハンを差し込むと変わらず。黄色を差し込むと、消えた。

ああ、これPC用メガネで売られてるやつだね。JINS PCとか。http://www.jins-jp.com/jins-pc/

黄斑は黄色くて目の中でサングラスの役割を果たしている。少ないと青が見えてしまう。

黄斑色素は身近なものに含まれている。それは?カロテノイド。

再度高橋先生が登場。緑黄色野菜に含まれていると説明。2001年からAREDSという大規模な研究がアメリカで行われ、緑黄色野菜が有効とわかってきた。緑黄色野菜をとり続けると、黄斑色素が半年で45%UPという結果も。

で高橋先生が先ほどの診断から危ないとして緑黄色野菜を配ったのは、高木美保さんがちょっと、そしてカンニング竹山さんが大量に。

では目の中のサングラス機能UPのためにはブロッコリー、ホウレンソウ、チンゲンサイ、小松菜など。油と一緒なら吸収力が高まる。

抗酸化機能UPはビタミンA,E,Cなど。

ドルーゼンの検査は近くの眼科で、眼底検査をするとわかる。

次は最新治療を。

東京台東区の大久保さん。加齢黄斑変性を発症。数か月で視力がどんどん低下した。アパレル業界なので針に糸を通せないのは致命的。。。

しかし今ではすいすい通している。視力が0.4から1.5まで上がった。しかも2カ月で。

その治療とは?数秒という感じのもの。目の玉に注射を打ったって。

抗VEGF薬。その針はめちゃくちゃ細い。点眼の麻酔薬を使用するので痛みはない。しかも上からさすので視界に入らない。最初に1カ月ごとに3回、継続的な注射が必要。

http://www.hospital.japanpost.jp/tokyo/shinryo/ganka/vegf.html

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