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2015年7月16日 (木)

7/15のNHK ためしてガッテンは”暑さに勝つカラダへ!熱中症&血液ドロドロ 一挙解決SP”でした。

最近めちゃくちゃ暑くなったので熱中症は気になるところ。で以下速記メモ。

毎年30万人以上が襲われ、今年もすでに多くの人が亡くなっている熱中症。自分は元気だし、水分とってるから関係ないと思ってないか?しかし今年の4月の調査によると、健康なご老人の検査で、体の血液の濃さを表す数値が高い人が多いことが分かった。水を飲むだけでは解消されない。自覚症状もない。ほおっておくと、脳が縮小するなどする。わずかな暑さで熱中症にも。

では熱中症に強い体にするのは?ある運動と食事の一工夫。とここまでがイントロ。

2013年のイギリスの論文。水分喪失による脱水症をドライボディと呼んで警鐘を鳴らしている。常に水分が失われている人がいる。

論文はこれ。

Water-loss dehydration and aging.

http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/24333321

日本でも谷口先生が65歳以上のお年寄りの水分量を調べると、体の血液の濃さを表す数値が高く、7人に1人が脱水。

http://www.kakuredassui.jp/aboutus

熱中症と診断された張ヶ谷さんがずっと水を1日1.1ℓ飲んでみた。それなのに、また脱水と判定された。塩分もしっかり、またちょうどいい量をとっていた。エアコンもつけていた。

それなのにボトル一本、体重の1%=500ml足りないと医師から言われた。飲んでもだめだった。実は水分を貯められない体だった。日本に400~800万人はドライボディと推定されている。

人間の体は60%が水分。それが常に足りない人。どうしてためられないのか?

日本医科大学の高度救命救急センターの布施先生が語る。。チョメイナルイソウを認める方。

ひらたくいうと○○が少ない。山瀬さんが少ない?

著明な羸痩(るいそう)らしい。こんな漢字かけない。。。

群馬大学の荻野先生が説明する。解剖学的には脳が縮小する。MRIで捉えた脳の写真を見せてくれる。脱水すると1%の脱水でも痛みに対して過敏になる。人間の命にかかわってくる。いらいら、だるさ、集中力低下なども起きる。

体型と水分のためやすさは関係ある?やせ形の山川さんと太った星さん。サウナに入ってもらう。水分をたくさん持っている人が長く入っていられる?48度にして。。。

山川さんの体温がどんどん上がる。星さんは汗だくだく、でも体温はそうでもない。37分経過すると、、体温は山川さんは39度突破。ここで山川さんは終わり。星さんも汗だくだくできついといって39度を超えた。ここで終わり。40分。なのでほとんど同じ。

体型が全く違う2人とも引き分けだ。2人とも水分が貯められない。

では何が足りない?実はもう一人挑戦者がいた。112kgの北村さん。一番早く汗が反応したが、特に体温が上がらない。熱を出すという能力が優れた。30分超えても全然大丈夫。汗はそこそこかいてるが慣れたと。

北村さんは実は相撲部に所属していた。筋肉量が多い。水分たっぷり=筋肉が多い。

筑波大学 巨瀬・寺田研究室で見る。赤身(筋肉)と脂身(脂)で水分量が全然違う。80%と20%。

http://mrlab.frsc.tsukuba.ac.jp/newpage/

筋肉のある男性で体重60kgの人は20リットルは蓄えているが、年をとると10リットルまで下がる。

ここで谷口英喜先生が登場して解説してくれる。一見健康な人の中に脱水しやすい人がいることがわかってきた。著明な羸痩(るいそう)、つまりすごくやせているひとがなりやすい。二日酔いも脱水。

脱水のサインは、

口の中が根花場する。脇の下が乾いている。皮膚をつまむとあとが残る(3秒残ったら怪しい)。便秘気味。体重の急激な減少、など。

水分と塩分をこまめにとる。暑い環境を避ける、そして十分な食事量をとるのがポイント。夏場食欲が低下して1食抜いてもコップ1~2杯の水分が取れなくなる。

筋肉は水分を貯めるタンクで、体の水タンクをとにかく一杯にしておくことが重要。こまめに水分補給するだけでなく、食事からとれるのは1ℓにもなる。7月後半は特に危険なのでクーラーをつけるなどすること。

次はその筋肉をつけるらくらくトレーニング。

下半身には筋肉の6割が集中している。

インターバル速歩というのを以前紹介した。散歩のとき3分速めに歩いて、次は3分普通に歩く。これを15~30分。週4回行う。25℃を超えるような気温の時はやめてって。

夏場にこれはきつい、、、ということで信州大学大学院の能勢先生に聞いてみた。

椅子に手をおいて、屈伸運動する。楽々スクワット。少しきついと感じるまで屈伸10回くらい。1日2セット。畑野文子さんが試してみた。この運動ですっかり調子がよくなった。たかせクリニックの高瀬さんもお勧めしている。脱水などで運び込まれる患者さんがほとんどゼロになった。

2つの運動のコツはある飲み物。牛乳だ。運動から30分以内にコップ一杯分の牛乳を飲む。

もうひとつ、熱失神というものがある。暑いときに立ち上がると失神してしまう。原因は足の筋肉と関係がある。足の血が急に増えて、下半身にたまる。血液が減ったと同じ。夏になると激しく起きる(血管が広がっているから)。一気に足にたまるのだ。

足にちゃんと筋肉があれば、送り返せるので熱失神は防げる。

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