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2015年11月30日 (月)

ノックス・マシン(法月綸太郎)を読んだ。

推理小説でおなじみ、ノックスの十戒というのがある。
その中でも5番目の、中国人を出してはいけないというのがありますが、それとタイムマシンが関係ある、というもう設定聞いただけでそんな馬鹿な、なんだそれは?というミステリ+SF作品がこのノックスマシン。なんかグレッグ・イーガンを思い出す、、、と思ったら量子力学の記述はイーガンを参考にしたとのことでした。続編の論理蒸発-ノックスマシン2も載ってますがこっちのほうがさらにイーガンぽいかも。どちらもよくこんなこと思いつくな、と感心する。どう考えても合わさらないものを合わせようとする発想がすごい。
その他、これはちょっと古典海外推理小説を読んでないと厳しい”引き立て役倶楽部の陰謀”
(私もそんなに読んでないので知らないのが結構ある、、、)、とカイラリティが出てくる”バベルの牢獄”(これも設定が面白い)も収録。

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