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2016年1月11日 (月)

「扼殺のロンド」を読んだ。

工場に突然突っ込んできた男女2人の乗った車。しかしその工場はその後施錠され、かつ車は事故って出られない状況の中で、女は割かれた腹から胃や腸が抜き取られ、男は高山病で死んでいた、、、
というどう考えてもあり得ない状況から始まるミステリ。
このありえなさは、、、島田荘司さんのようだ、と思ったら共作したり、やはり関係があった。
島田さんがキングで小島さんがプリンスだ、とあとがきで二階堂さんが書いてる。
やりすぎ、詰め込みすぎ、とも言われているそうですが、しかしこれだけ惜しげもなくアイデアをつぎ込むのはすごい。ちょっと小島さんの作品を集めてみようかな。

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