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2016年2月13日 (土)

数か月待ちのすごい鍋、愛知ドビーのバーミキュラがMBSせやねんのメチャ売れで紹介されてた。

水を使わず絶品料理、購入数か月待ちのすごい鍋、ということで愛知ドビーのバーミキュラが紹介されてました。
かつみさゆりがやってきたのは住宅街の中にある愛知ドビー。古澤沙織さんが説明してくれる。
無水調理ができるとのこと。
カレーも、野菜からでる水だけで作れる。
会社は土方鋳造所として、スタートした。3代目の社長が入って、弟の副社長も入って、一般のお客様に届けられるものをつくろうとした。
ここで副社長の土方さんも登場。兄と一緒に開発したとのこと。
野菜をいかにおいしくするかを考えた鍋。
底に凹凸をつけ、食材の設置面積を減らし、また鍋全体が温まり遠赤外線で温める。
さらに食材からでた蒸気をしっかり閉じ込める、とのこと。
バーミキュラの新レシピを作る場所で、社長に会う。
副社長が企画・開発と精密加工、社長が適した最高の金属を選び出したとのこと。
三年半かかった。
 
専属のシェフ、吉見さんとレシピを試してみる。
細かく切った玉ねぎ、にんじんやダイコン、ベーコン、キャベツ、ソーセージ、ジャガイモなど入れて、塩コショウいれて、ふたをして弱火で1時間。
待っている間に工場を見学する。
鋳造工程から。溶かした鉄を型に流し込み、鍋本体を作る。
高音の窯で鉄など13種類の素材を混ぜ合わせる。
型に流し込むための容器に移し替える。1500℃。
流し込みの工程に向かう。
0.5秒単位で職人さんがコントロールしながら流し込む。
余分な部分を手作業で削る。
 
次は密閉性を高める。
1500℃から冷ますとひずむ。机に置いて0.07mmの薄い紙を差し入れると入る、、、これはダメ。
それでふたを削り出す。0.01㎜単位の精度でふたを削るとピカピカに。そして薄い紙も入らなくなった。
ホーロー加工もむらがないように手作業で。
 
そして、料理ができた。おお、うまそうなポトフだ。
確かにこの鍋欲しい、、、
オンラインショップは
だが、数か月待ちです。
 

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 現在の機械工学における構造材料の耐久性に対する主な問題点は強度ではなく、摩擦にある。島根大学の客員教授である久保田邦親博士らが境界潤滑(機械工学における摩擦の中心的モード)の原理をついに解明。名称は炭素結晶の競合モデル/CCSCモデル「通称、ナノダイヤモンド理論」は開発合金Xの高面圧摺動特性を説明できるだけでなく、その他の境界潤滑現象にかかわる広い説明が可能な本質的理論で、更なる機械の高性能化に展望が開かれたとする識者もある。幅広い分野に応用でき今後48Vハイブリッドエンジンのコンパクト化(ピストンピンなど)の開発指針となってゆくことも期待されている。

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