« 羊は本当にメェーと啼く@小諸動物園 | トップページ | ポカリスエット新CM(女子高生たちが屋上で踊る)に出て、最後にメガネを外すのは、滋賀県出身の八木莉可子ちゃん。 »

2016年4月17日 (日)

小説"フィフス・ウェイブ" を読んだ。映画公開前に、、、デビルマンを思い出す。そしてメイズ・ランナーも。

長野に出張でとんでもなく長時間電車に乗っていた間に読んだ本。映画が始まる前に読もうと。
あらすじは、
”宇宙からの生命体アザーズがある日突然地球に現れ、人類への攻撃を開始した。第一の波、電磁パルス(EMP)から始まり、第二の波は今日本ではあまり見たくない津波(九州の皆さま、どうか生き抜いてください。お祈りしています)、第三の波、伝染病など・・・人類を滅亡させる第五の波とはなんなのか?ごく普通の女の子だったキャッシーが一体どうやってこの世界規模の運命に立ち向かうのか?生き別れた幼い弟とは会えるのか?”
というもの。
最初の方を読んで私が思ったのは、あ、サイコジェニーと飛鳥だ!デビルマンだ!(これはわかりずらいか、、、)ですが!人間が一番やってほしくないことを次々をやる、ということ。
でもだんだん読んでくと、印象がメイズ・ランナーを読んだ時と同じ感じ。あ、スターターズとかも。
こういうジャンルをヤング・アダルト小説とアメリカでは呼んでいるらしい。ああ、なるほど!
日本でラノベ、というとあるジャンルを思い出すのと同じく、このジャンルは同じ雰囲気がする。
あ、そういや○○が○○に魅かれるのもデビルマンか、、、
まあバルタン星人を思い出す人もいるかも、、、
映画はクロエ・モレッツがでるそうなので観ます、が、、、、これ3部作なの知らなかったよ。
終わってないという、、、(あ、結構これで終わってもいい感じでは終わってる。俺たちの闘いはこれからだ!みたいな)
 

« 羊は本当にメェーと啼く@小諸動物園 | トップページ | ポカリスエット新CM(女子高生たちが屋上で踊る)に出て、最後にメガネを外すのは、滋賀県出身の八木莉可子ちゃん。 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/512682/63496136

この記事へのトラックバック一覧です: 小説"フィフス・ウェイブ" を読んだ。映画公開前に、、、デビルマンを思い出す。そしてメイズ・ランナーも。:

« 羊は本当にメェーと啼く@小諸動物園 | トップページ | ポカリスエット新CM(女子高生たちが屋上で踊る)に出て、最後にメガネを外すのは、滋賀県出身の八木莉可子ちゃん。 »

最近のコメント

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
フォト
無料ブログはココログ