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2016年11月 8日 (火)

「祈りの幕が下りる時」(東野圭吾さん)を読んだ。

だいぶ前に買っていて、文庫にカバーをかけていたので帯とか見えない状態で読み始めたら、、、途中で加賀恭一郎の名前が!ああ、これ加賀さんシリーズだった!とそこで分かった。
失踪した加賀さんの母親が一体どうなったのか?というお話と、
滋賀県から明治座に幼馴染の演出家を訪ねた女性が殺されて遺体で発見された、というお話がつながっていく。
どちらも日本橋を囲む12の橋の名前が関連しているが、いったいそれは、、、
というお話。
なぜ加賀さんは日本橋に異動したのか?がこれでわかる。
・・・で本当に犯人、というかある登場人物は幸せだったんだろうか?と考えてしまう。
登場人物が本当に幸せだったのか?と考えさせられるのはちょっと前に読んだ有栖川さんの鍵の掛かった男でもそうだった。お話は全く違いますが、どちらもお勧めです。

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