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2017年2月 9日 (木)

なぜロックギタリストが真空管アンプが好きか?という論文が。真空管プリアンプと半導体パワーアンプのハイブリッドアンプのハーモニクスのLogix Pro Xによる解析。

The warm, rich sound of valve guitar amplifiers

というのを見た。
測定器は、、、なんとLogic Pro X。
プリアンプが真空管でパワーアンプが半導体のBugera BC15という小型ギターアンプで調べてみたとのこと。マスターとゲインのダイアルでプリアンプとパワーアンプの割合がかえられる。
適度に真空管の方で歪ませると200Hz入れたときに400Hzと800Hzのハーモニクスが出るが、
1kHz入れると5次が強くなり、1.2kHzでは6次が弱くなる。
で真空管プリアンプのゲインを上げると、3次ハーモニクスが増えていく。これが真空管の特性で、パワーアンプで弱く歪ませても奇数次が高かったそうだ。
ギターアンプのようなシンプルな回路だと素の特性が聴こえるということでしょう。
※半導体の方は、マイクロ波のアンプで使われている技術を使えば歪もなんとでもなりそうですが。

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