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2017年5月27日 (土)

5/27のMBSせやねん メチャ売れではカルピスの特集をしてました。速記メモ。

かつみさゆりさんがやって来たのは、カルピス岡山工場。

マーケティングの谷聡子さんが説明してくれる。水玉模様の服を着ている。
まずはカルピスの歴史から。
1919年に発売開始。
内モンゴルの発酵のちからを利用している。
三島海雲が、中国大陸に渡り、そのあとモンゴルに移った。しかし体調を崩す。
現地の遊牧民が飲んでいた発酵乳を飲んだら元気になった。
その後、帰国した海雲は、含まれる菌を乳酸菌と名付けてカルピスを発売した。
最初はミロのビーナスのデザイン。1922年に水玉に、でも黒色。
1964年に今と同じようなデザインに。
1本で15杯分作れる。
カルピスメロンやカルピス巨峰、カルピスシチリア産レモンなども出ている。
昔は濃いカルピスは唾液と乳たんぱく質と混ざって、なんか口に残っていたが、それを改良したとのこと。
カルピスソーダ青りんごも発売。
カラダカルピスも登場。カロリー0で乳酸菌で体脂肪を減らせる。
ではカルピスのおいしい割合は?
カルピス1に水を4.
カルピス1に豆乳5もお勧め。
続いてはカルピスの中身。
製造部の横田憲太朗さんが説明する。
生乳を使っている。搾りたての牛の乳、国産生乳から作られている。
脂肪分と脱脂乳に分ける。
脂肪分はカルピス特撰バターに。
乳酸菌と酵母の集まりがカルピス菌。それを加え、
まずは一次発酵させ、酸味やペプチドを作る。
この時点ではすっぱい。
熟成させ、砂糖を加えて二次発酵。
この時点で出来上がりに近い。
全部で10日ほどの工程。

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