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2017年5月15日 (月)

「ロボット・イン・ザ・ガーデン」を読んだ。ロボットものではあるが、子連れのロードムービーのような心温まるお話。

書店で大量に平積みされていたのが気になって、全く予備知識なく買って読んでみた。
あらすじは、
「アンドロイドが発達し、家事を行うようになっている世界。イギリス南部に住むベンは、弁護士の妻エイミーが活躍するのと対照的に、獣医師になる道も途中であきらめ、親から譲りうけた家でひきこもりがちに暮らす。ある朝、エイミーが気付く。”庭にロボットがいる””ねえ、庭にロボットがいるんだけど”。見たこともない壊れかけた旧式のロボットが庭にいた。
タング、と名乗ったロボットはなぜか男の子のように思えた。タングと暮らすうち、他のアンドロイドにはない”何か”を感じたベンだが、タングの内部のシリンダーが壊れかけているのに気づく。作り主を探すベンとタングの旅が始まる、、、」
というものでした。
ロボットが題材なんですが、タングがどんどんかわいく感じられて、子連れの珍道中のロードムービーを観ている感じになってきます。
日本にもやってくるよ。
ロボットものとしては、まあ最後に筆者さんも書いているとおりどうなんだろう?というところがあるし、Bのくだりがもっと膨らんでエンディングに向かう?と思ってたら結構さらっと終わるしSFを期待して読むと肩透かしですが、さっきも書いたように子どもとの心温まるロードムービーとして読むと楽しめました。

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