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2017年9月 7日 (木)

#探検バクモン 消防車のシェア半分以上の兵庫県三田市のモリタを訪問。すごい消防車が次々登場。林野火災用消防車がかっこいい!海水でも使える泡消火剤も。

モリタさんは私の実家の近くにある会社。消防車の売り上げ世界第三位だとか。

http://www.morita119.jp/index.html

消防車工場に横山由依さんと爆笑問題、サヘルさんが訪問。
白い車があった。もともとは白い。
トラックなど市販の車をベースにカスタマイズしている。
電気コードを束ね、保護板を取り付け、、、確実に動くように技術者が細心の注意を払っている。
心臓部は、ポンプ。
消火栓から水を吸い上げ、放水するためのもの。もし動かなければ大変なことになる。
材質が違うポンプがいろいろある。
地域や用途によって仕様を変えている。
寒い地域には断熱材やヒーターを。
つまりオーダーメイド。
日本全国にある消防車は、実は同じものがない。
完全受注生産。
技術の極みと言えるものは、はしご車。
54mの高さのはしご車がある。
はしご付消防自動車 54m級写真
はしごは弓なりに造っている(上に沿った弓)
人が乗るとまっすぐになる。
まっすぐな鉄を曲げながらハシゴの形に組んでいく。
やはり内部はタッチパネルで操作するようになっている。
ホースはハシゴに内蔵されている。
そして太田さんが昇る。ほとんど安定していたとのこと。。
次は特殊な車両。消防車と救急車を兼ねた、消救車。
消救車 FFA
過疎になった地域で、救急車が足りないようなときに運用している。
海外のニーズに合わせたものもある。
めっちゃかっこいいやつ。
山火事のためのコンセプトカー。カナダやアメリカで使われることを想定。
林野火災用消防車だ。http://www.morita119.com/concept-car/
林野火災用消防車 コンセプトカー Wildfire Truck
まさにロボットに変形しそう。
内部もコンソールとかキーボードがあって、ロボット操縦室のようだ。
---
最新の消火技術も紹介。
水ではなくて、雪のようなものを噴射している。
泡だ。
植物性の油脂を抽出した泡消火剤。水だけのときの1/12の水量で消せる。
人体に悪影響がない。
ミラクルフォームα+だ。
水は冷却しかできないが、泡はそれに加えて空気を遮断する。
開発のきっかけは阪神淡路大震災だった。
水が豊かな国で、消火栓も多く、いつでもなんとでもなると油断していた。
消火栓がみんなやられてしまって水が出なかった。
少ない水で消そうと開発した。
しかし2011年に3.11、東日本大震災があった。
泡による消火は海水が流入してうまくいかなかった、、、淡水専用だった。
そこでさらに海水でも使えるように改良した!
(いい話だなあ、、、)

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