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2017年11月24日 (金)

MITの$100 ミューオン検出器の記事を見て、中身を見てみた。シリコンフォトマルチプライヤーとプラスチックシンチレータとArduino.

Physicists design $100 handheld muon detector

Pocket-sized device detects charged particles in surrounding air.
Mitmuonkit01_0
という記事を見た。
そのリンクをたどって中身がどうなっているかも見てみた。
というか自分でも作れるように丁寧にステップを踏んで説明してくれている。
PCBはGerberも公開してくれているし、BOMも公開。制御はArduino nano.
回路図も公開。リニアテクノロジーのOPアンプやDCDCコンバータなどを使っている。
Circuit_drawing
肝は2つと思う。
まずはシリコンフォトマルチプライヤー(SiPM)。
ここでは
SensL 60035 SMT C-series
をつかっているとのこと。
データシートはこちら。
次はプラスチックシンチレータ。
こんな形に加工する。
でもこれは買いにくい、、、FAQでもこうなっている。

Where can I acquire scintillator?

While plastic scintillator can be tough to acquire, we've found that many universities have been part of experiments which purchase/make their own scintillator. Besides buying the scintillator from a company like Eljen, talk to some of the physics professors.

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