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2017年12月 8日 (金)

「偶然」の統計学、を読んだ。あり得ないはずの出来事がなぜ起きるのか、を面白く解説した本。

まずアンソニー・ホプキンスのエピソード。出演する映画の原作ペトロフカの少女を買いに出かけたが見つからず、帰りに地下鉄に捨てられているのを見つけた。しかもそれは原作者が昔、友人に貸してなくされたものだと判明!というありえない出来事から始まる興味深い本。
また、ロトで2回連続当てた女性や落雷に何度も見舞われる男性。
このあり得ない出来事が起きるのはなぜか?
それは「あり得なさの原理」と著者が呼ぶもので起きると説明される。
・不可避の法則
・超大数の法則
・選択の法則
・確率てこの法則
・近いは同じの法則
が相まった原理だという。
あり得ないと思ってしまいそうなことがなぜ起きるのかを明確に説明してくれる面白い本でした。

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