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2018年8月28日 (火)

「呪い殺しの村」(小島正樹さん)を読んだ。確かにこれは3冊の小説にアイデアを分けられそうなやりすぎミステリ!(やりミス)

扼殺のロンド、を読んで、あまりのアイデアの詰め込み方に注目していた小島さんの小説を読んだ。今回も本当にやりミスだわ、、、あらすじは
「東北の寒村で受け継がれる三つの奇跡(千里眼・予知・呪殺)。
探偵の海老原はその解明に挑む。
一方、東京では警視庁の管理官、鴻上が不可能犯罪事件に対峙していた。
犠牲者はその寒村の出身だった。鴻上は寒村に向かい、海老原と出会う。
四半世紀前に起きた、少女の神隠し、そしてさらに過去の復讐劇が関係しているのか、、、
というもの。
いやこれ、普通の小説家なら3本に分けられるトリックを惜しげもなく使っているよ!
しかも最後のやつ、、、あれもうお腹いっぱいなところに盛り込んできた(雪だるまのやつ)。
本当にやりすぎミステリでおもしろい!
この作家さん、追っていきます。

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