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2018年12月 9日 (日)

没後50年 藤田嗣治展@京都国立近代美術館を観てきた。こんなに作風が変わっていったのかと驚く。

春画・妖怪画展を細見美術館で見た後は、藤田嗣治展を見るために京都国立近代美術館へ。

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実は全然藤田さんの絵のことは知らなくて、あのおかっぱメガネ髭の自画像しか見たことなかった。
でも歴史を追ってたくさんの絵を見られて非常によかった。
初期は全然作風が違ったけれど、バックが白っぽい裸婦画が増えて、かつ自画像や猫が出てきたと思ったら、戦場画になって、さらにメキシコで明るい絵になったり。パリの風景や宗教画などもよかった。
機械のような女の子たちの絵が一番よかったり(機械の時代)。
4Fで関連展示もあってそれも興味深かった。
行ってない方はぜひ。

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