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2019年7月29日 (月)

裁く眼(我孫子武丸さん)を読んだ。

我孫子さんの作品を読むのは本当に久しぶり。あらすじは

「漫画家になりそこね、路上で似顔絵を描いていた鉄雄。ある日、テレビ局からの急な依頼を受け連続殺人事件裁判の法廷画を描くことに。

2人の男性を自殺に見せかけて殺した犯人と目されるのは誰もが目を引く美女。鉄雄は見たままを描き、どう見ても悪人とは思えない絵になる。その法廷画がテレビで放映されたその日、鉄雄は何者かに襲われて怪我を負う。一体、鉄雄の絵には何が描かれていたのだろうか・・・」

というもの。法廷サスペンスで、一体何が絵に描かれていたのだろうか、と気になるところですが、うーん、こういう○○○ものになるとは思わなかった。

けれど、最初からそういうことが描かれているので、それはフェアな作品ではあります。完全に論理ミステリと思って読むと?ですが、そうじゃないと思うと大変面白かったです。
20190715-171600

 

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