スポーツ

2016年9月13日 (火)

ゴールボール(パラリンピックの)って面白いな。ボールの投げ方と止め方見てるだけで面白い。

今、たまたまパラリンピックのゴールボールの映像がニュースで流れていた。
日本ゴールボール協会の説明によると、
”この競技は、アイシェード(目隠し)を着用した1チーム3名のプレーヤー同士が、コート内で鈴入りボール(1.25kg)を転がすように投球し合って味方のゴールを防御しながら相手ゴールにボールを入れることにより得点し、一定時間内の得点の多少により勝敗を決するものです。 ”
で、そのボールの投げ方が、一回転して投げたり、うまくバウンドさせて投げたり面白い。
音を不規則にするためなのかな?
止める方もまさしく体で止める。
日本女子は準々決勝進出、ということで応援したい。

2015年5月 3日 (日)

WOWOWでやってるメイウェザーとパッキャオの試合を生放送で観てる。ようやく12:58から試合開始。12ラウンドまで闘い、判定へ。メイウェザーが勝利。

10:00-15:00ってなんでこんなに長いんだと思ったら、、、

まずはワシル・ロマチェンコとガマリエル・ロドリゲスの試合が前座。John 3:16という鉢巻,トランクスはなんだろう?と思ったら聖書かな?ヨハネ。http://bible.salterrae.net/kougo/html/john.html

3:16神はそのひとり子を賜わったほどに、この世を愛して下さった。それは御子を信じる者がひとりも滅びないで、永遠の命を得るためである 

でロマチェンコの勝利に終わりました。9ラウンド55秒、KO勝利。

次の前座は(ってまだやるの?)

ホセ・カエタノとレオ・サンタ・クルスの試合。レオ・サンタ・クルスの勝利。

ここでマイケルジョーダンとかロバートデニーロなどぞくぞく有名人が会場入り。

ようやく12:58から試合開始。

すごく面白い試合でした。2人とも積極的に打ち合ってた。

で、12ラウンドまで闘い、判定へ。

結果は、、、メイウェザーが勝利。すごく差がついたけれどそんなに差があったかどうかは私にはわからん。。。

2013年3月 9日 (土)

WBCの日本代表がガッツポーズの代わりに松井稼頭央のバーンというポーズをしているという話をみて、、、本当のところはガッツポーズって英語でMLBでどういわれるのかを調べた。

さっきからMBSの”せやねん”を見ている。で、WBCで、日本代表がヒットを打ったりしたときにガッツポーズに代わる、バーンというポーズ(松井稼頭央がメジャー時代にチームメートから教えてもらったものらしい)をしていることを知った。

で、ガッツポーズの起源がガッツ石松さんだというのは都市伝説で、本当はボウリング雑誌ガッツボウルからだ、という話もありますが、、、

それより気になるのはメジャーリーグ(というかアメリカの野球全般?)で、ホームラン打ったり、三振とったときにガッツポーズすると後で報復されるという話はよく聞くが、ガッツポーズという英語を見たことない。

いや、ガッツポーズ 英語とかで検索すると victory poseとか、なんとかposeとか出るんですが、そんなのは日本のサイトだけ。英語圏のサイトで見たことない。ガッツポーズが和製英語なのはいいとして、英語でこれを表す言葉はないの?

と調べた。例えば、、、

http://www.maxim.com/the-big-leagues/baseballs-stupidest-unwritten-rules

http://bringyourchampionstheyreourmeat.blogspot.jp/2009/05/fist-pumping-and-gentlemanly-etiquette.html

fist pumpというのが最も近いことばみたい。ポーズ名というよりは本当に動作を表すもの。

そのあたりの事情は私も本を持っている英語の先生、日向清人さんの解説が詳しい。

http://eng.alc.co.jp/newsbiz/hinata/2010/06/post_731.html

日向さんの本はいつも役だっています。

しかし要するにfist(拳を握る)じゃなければ失礼に当たらないということでガチョーンのような手のひら広げた形にしているんだと思いますが、アメリカ以外の国の人に通じるんだろうか。ちょっと心配。

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