パソコン・インターネット

2018年1月13日 (土)

Wordの数式エディタが無くなったって、古い奴じゃないの。。。今のWordの数式入力はLaTeX表記も使えるのに。

マイクロソフト、WindowsUpdateでOfficeから数式エディタを削除。学生が卒論が書けなくなる事態に

というのを見た。え?本当?と思ったらむかーし使っていた古い数式エディタ(2003年以前の)か。なんで若い人がこんなものをつかうのか。
今のWordの数式エディタはLaTeX表記も使える。
例えばDirac方程式を書いてみよう。
Wordlatex
という感じ。
こちらも参照:

Microsoft Wordで数値計算(Mathematics add-in)と数式入力&3次元グラフの例は、、、

2017年12月29日 (金)

ポン・デ・リングを表す数式(Chartmanさん)をGoogle検索の3Dグラフ描画機能で描く。

このまとめ記事読んだ。

ポン・デ・リングが一つの数式で表すことができることが判明

なるほどー。これはGoogle検索の3D描画機能で描ける(ただしZ>0か<0のどちらかだけ)。
やってみた。
これを検索してみよう。
z=sqrt((2+3*abs(((x^2-y^2)/(x^2+y^2))^2-1/2))^2-(sqrt(x^2+y^2)-8-abs(((x^2-y^2)/(x^2+y^2))^2-1/2))^2) 
from -13 to 13 

すると、 こう描ける。

Pondering03
でもZ方向のスケールがおかしいので、こう直すと、、、
Pondering01
ポンデリングだ!
でも下半分はもう食べられてしまっている、、、
Pondering02
関連リンク:

2017年12月13日 (水)

会社のメールアドレスにフィッシングメール!楽天カード(ではない)から「カード利用のお知らせ」というのが来た。

明らかなフィッシングメールが来た。10月にもたくさん送られてきたようですが、また大学や企業に送られているようです。

20171213_213046_2

HTMLメールもあるそうだ。
本物の楽天カードからも注意が。
ご注意を。

2017年11月29日 (水)

LambertのW関数 (第k解)をカシオの高精度計算サイト keisan.casio.jpにUP!

z=w*exp(w)の逆関数、w=W(z)であるLambert(ランベルト)のW関数については、何回か自作式を作ったけど、結構間違っていたりした、、、

今回、MapleやMatlabでの実装を参考に、WolframAlphaでも検証したものに作り替えたので再UP!
ちゃんと第k分岐の解まで計算できるようになった。
リンクはこちら。

LambertのW関数 (第k解)

説明文:

ランベルトのW関数は z=w*exp(w)の逆関数 w=W(z)です。主要解の他に第k解まで計算できます。
主要解の場合はk=0としてください

最終的に画面イメージはこんな感じに。
Lambertwfunction
参考文献は、大本はこれ。
”On the Lambert W function”
Matlabのも参考にしました。
そしてWolframAlphaについては
ProductLog[k,z]
で計算できる。
例えばこんな感じ。

2017年11月27日 (月)

700MHz利用推進協会のちらしがうちの家にも入っていた。2017/12/14からバンド28の影響でテレビ映像が乱れるかも。

うちの地域でもバンド28(APT700)が本格的に使用されるようだ。

700MHz利用推進協会はちゃんとしたところなので、怪しいチラシではないです。

※ただし、ここにも書いてあるように費用請求は絶対しないので、詐欺にあわないようにご注意。

20171127_183707

20171127_183718
LTEのバンドについては業界人しかおなじみでないかもしれませんが、
例えばこんなところを。
700MHz帯で、デジタルテレビ放送と非常に近いところにある。

2017年11月18日 (土)

iPhone Xをようやく入手。ドコモで予約初日に予約してちょうど2週間で入ってきた。メガネをかけてFaceID登録するとメガネ外すとダメになる。

ドコモで予約開始されてから2時間後くらいに予約したら、発売初日には入手できなかった。
年内かな、、、と思ったら昨日、入荷したというメールが来た。
でドコモショップで90分くらいかかる、と言われてちょっとビビっていたら実際は10分で呼ばれて15分くらいの手続きで入手。
これ!

20171118_152752

おお、ピカピカ背面が光っている。
20171118_152808
今まで使っていたiPhone5s,iPhone6sと並べる。あまり大きく見えないが、
画面はさすがに大きくなっている。
20171118_152920  
でiTunesでバックアップから復元しようとしたら、、、
バックアップが壊れているか、復元先のiPhoneと互換性がないために、iPhone”◯◯”のiPhoneを復元できませんでした。
と出た。うわー、と思ったがiOSのバージョンが古かったせいだったらしい。
こちらを参照。
で早速使う。
FaceID、最初メガネをかけて登録したら、メガネを外すとNGだった。
逆にメガネを外して登録して、メガネをかけるとOK。
これは一瞬で慣れた。めっちゃ便利。
TouchIDが無くなるのは不安だったけど、こちらの方が便利だ。

2017年11月 6日 (月)

11/5のGoogleトップページはAICの赤池さん、ということで多項式などのフィッティングができるVBAプログラムをUP!(Numerical Recipes移植版)

トップページがAICで有名な赤池さんになっていて驚いた。

Hirotuguakaikes90thbirthday576729_2

そこでAICの計算をカシオの高精度計算サイトにでもUPしようか、と思ったけど多数のデータを読み込ませるのができない、、、
じゃあExcel VBAででもやるか、と思ったけどその前段階のフィッティングする関数とかのほうが便利かということでそちらを紹介。
昔、Numerical Recipes in Cのlfit関数をVBAに移植していたのだ。
こちら。
「lfitLib.bas」をダウンロード
これを標準モジュールとして読み込む。
使い方は、例えば、Excelではできない8次多項式のフィッティングをやってみる。
データはExcelのセルに100個入力されているとして、、、
8thorder
Option Explicit
Option Base 1

Private Sub CommandButton1_Click()
    Dim x() As Double, y() As Double, sig() As Double
    Dim a() As Double, ia() As Integer
    Dim n As Integer, m As Integer, i As Integer
    Dim covar() As Double, chisq As Double
    
    n = 100
    m = 9
    
    ReDim x(n), y(n), sig(n)
    ReDim a(m), ia(m), covar(m, m)
    
    For i = 1 To n
        x(i) = CDbl(Worksheets("Sheet1").Cells(i + 1, 4))
        y(i) = CDbl(Worksheets("Sheet1").Cells(i + 1, 5))
        sig(i) = 1#
    Next i
    
    For i = 1 To m
        ia(i) = 1
    Next i
    
    
    Call lfit(x, y, sig, n, a, ia, m, covar, chisq)
    
    For i = 1 To m
        Worksheets("Sheet1").Cells(i + 3, 2) = a(i)
    Next i
    
    For i = 1 To n
        
        x(i) = CDbl(Worksheets("Sheet1").Cells(i + 1, 4))

    Next i
    
End Sub

のように使う。引数の詳しい説明は、Numerical Recipesを読んでください。

無償で読めます。
の15章、Modeling of Dataのところ。

残念ながらVBAでは関数を引数に取れないので、フィッティング関数はfuncsに決め打ちです、、、ここを変えたら多項式からより一般の

y(x)=Σa_k*X_k(x)

のフィッティングができます。

その他も移植してますが、またおいおい、、、

2017年11月 3日 (金)

#iPhoneX iPhone XがiFixitとTechInsightsによって早くも分解!ロジックボードが2階建てで小さい!

まずはiFixit。

なんでこんなにMLB(メインロジックボード)が小さい?と思ったらなんと2枚重なってる。
SEMCOが枠基板でモジュールを作っていたのと似てるな。
Oysihwahwvunsils
Hthhltswzpbyhalt
部品、SiP、RFモジュールはiPhone8/8plusと同じようです。
TechInsightsも。
Img31453
iFixitはQualcommモデム、TechInsightsはIntelモデム品を分解してます。
Qltdk6rwcbhhdqzi
Img31553annotation1
Skyworks,Qorvo,Avago(Broadcom)で占められている。
と、ここまではRF屋さんである私の興味。
ほとんどの方はまずはFaceIDの技術が興味あると思うのでその部分。
Cpyviddicabtj1ic
黄色がIRカメラで、オレンジがIRドットプロジェクタ。VCSEL。これのWinの歩留まりが悪かったとかなんとか、、、
そしてバッテリーは2個がL型に。
Mi6hwwd5yvvvc6jv
あとアンテナフレキ基板にはQorvoのアンテナチューニングICが搭載されている。
えっとこれが、、、(以下自粛)
Aixyud3oqcoyblwd
ワイヤレス給電はiPhone8と同じように金属に穴を開けてコイルを搭載している。
Wrkulddi3sbmwysi
そして有機EL用のドライバICはST microelectronicsのもの。
Wakokrnokdn1ae4q

2017年11月 2日 (木)

RF・マイクロ波の便利ツール、HPのAppCADがいつの間にかAvago(Broadcom)ライセンスのver4に!Sパラ表示や伝送線路計算などできるよ。

10年以上前、便利な高周波設計ツールとしてよく使っていたHP社のAppCAD。

HPがAgilentになって全然アップデートしてないな、、、と思ってもう使わなくなった。
でAgilentがKeysightとAvagoに分かれ、AvagoがBroadcomになり、、、という変遷を得ているうちにいつのまにかAvago(Broadcom)ライセンスになって、ver4.0.0になっていた!
※といっても2012年にバージョンアップしていたのを知らなかっただけ。。。
Sパラの表示とか、
Appcad01
伝送線路の計算とか、
Appcad02
複素数の計算とかできる。
Appcad03
ちょうど家でSパラをチェックするツールがない(もちろん会社にはある)ので何かいいのないかな?と探していたところだったのでしばらく使ってみよう。

2017年10月29日 (日)

#仮面ライダービルド 第9話の黒板の数式はドラゴン曲線ということで #Scratch で縮小写像系を使って描いてみる。

毎回数式が楽しい仮面ライダービルド。第9話は、これでした。

— tomo (@tonagai) 2017年10月29日

おお、やっぱりドラゴンカーブ!そういやScratchで縮小写像系のプログラム書いてたな、と思って、ドラゴンカーブ専用にしてアップロードしなおした。

こちら:
https://scratch.mit.edu/projects/182829635/

Dragoncurve

オーダーだけ選べるようにした。

もともとのパラメータまで選べるやつはこちら:

http://scratch.mit.edu/projects/41468470/

Scratchcomplexmap

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