文化・芸術

2018年7月 2日 (月)

蛇足庵コレクション 江戸のなぞなぞ―判じ絵―@細見美術館を観てきた。難しすぎる!江戸の人たちは賢すぎ!一番ひどいのが醜女が遠藤、、、

京都の細見美術館で、江戸のなぞなぞ、判じ絵をやっているということで観てきた。

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とんでもなく難しいぜ!これ。
展示の最後の売店で、この「いろは判じ絵」の本を買って後で読んでようやく納得したものがたくさん。
例えば、、、比較的簡単なものですが、これらわかる?
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醜女が遠藤なのはびっくり。(なんでかわかる?)

2018年5月28日 (月)

新しくできた中之島香雪美術館に行ってきた。今は村山コレクションII 美しき金に心をよせてをやっている。

御影の本館には行ったことがあるが、中之島にも最近できた。

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この高層ビルの4階にある。
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新しいだけあって綺麗だし、いろんな技法について解説がのっているのがよかった。
しかしこれだけのものを個人で集められるとは、、、どんだけ新聞社は儲かるのか、、、
茶室は写真撮影OKです。
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2018年3月31日 (土)

プラド美術館展 ベラスケスと絵画の栄光@上野の国立西洋美術館を観てきた。

人体展の後はこちらへ。

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最初の動画の解説で、哲学者をベラスケスとルーベンスが描いたものを並べて展示している意味とか、マルスがなんでベッドで座っているかなどを聴いたのでさらに興味深く見ることができました。ああいうのはいいですね。
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母乳が飛んでる絵には驚きましたが、、、あれが普通なの?

2018年3月30日 (金)

「人体―神秘への挑戦―」@上野の国立科学博物館を観てきた。ものすごい人出。アインシュタインの脳標本やタモリさんの内臓レゴブロックがあった。

東京に出張で来てたんでぜひ行こうと思って行ったのだが、、、とんでもない人出でした。春休みなので小さな子供がめちゃくちゃ多い。入場券買うだけで数十分かかった。
中も大混雑。

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人体の臓器の標本は、見たい人だけ見られるような構成(気持ち悪いと思う人もいるだろうから)でしたが、小さな子供もみんな見て全然怖がってない。
一番気持ち悪いのは最初の方の蝋人形の内臓という、、、食道から胃、腸、肛門までのやつ。あれは結構衝撃。
ニューロン説と網状説の説明がかなり詳しく(あの猫の脳の地図も)紹介されてたり。
脳のところにはアインシュタインの脳の標本もあった。
そして撮影OKコーナではNHKスペシャルで出てきたタモリさんの内臓レゴもあった。

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子宮もあったが、この前で小さな女の子がお母さんに次々写真を撮られているのを見てかなりの違和感があったり。
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ここはこれ以外にも常設の展示がとても面白いので数時間つぶせます。
もう少し人出が少なきゃ、、、

2018年3月19日 (月)

「ターナー風景の詩」展@京都文化博物館へ行ってきた。

風景画で有名なイギリスの画家、ターナー展へ行ってきました。

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顔はめがあったり。

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で、水彩画に使われている材料とか技法を説明してくれているので非常によくわかった。

なるほど、そうやってあの光の部分が描かれているのか、など。

版画や油絵もいいんですが、やっぱり水彩画が一番好きかな。

ただ版画は安く作品をみんなに配ろうとした、ということでなかなかいいエピソード。

ただ、絵が小さいのでみんなめっちゃ絵に顔を近づけてみるので、ほんとじゃま(笑)。まあしかたない。そんなに混雑はしてないので、まあ急がなければじっくり観られます。

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2018年2月17日 (土)

大阪 中之島の香雪美術館は2018年3月21日開館。もうすぐだ。

この前、国立国際美術館に行ったときに通りかかった。いつも中之島に来るたびに、これはまだまだ開館しないなあ、と思っていた。ようやく2018年3月21日に開館!
ここはぜひ行きたい。

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2018年2月14日 (水)

国立国際美術館でトラベラー(まだ見ぬ地を踏むために)を観てきた。シャーリーテンプルが黒塗りにしてる映像が!あと学芸員さんが歌う!

開館40周年記念展ということで、数多くのアーティストの展示があります。

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143名のアーティストの音声や音楽作品が聴ける(壁に名前と番号が書いてあってそれを機器に打ち込んで聴く)や、表と裏で別の映像が流れていて、同じナレーションがある作品などが興味深かった。映像作品も多くて、これらをすべてきっちり見ようとしたら半日じゃたりないと思う(私はあまり時間がなかったのでかなりとばしちゃった)。
そして、シャーリーテンプルが黒人の真似で顔を黒塗りにする作品に驚く。最近、大みそかの絶対に笑ってはいけない、で浜田さんが黒塗りにして批判を浴びた直後なので、、、
あと、ライブでというか普通に学芸員さんの格好で歌っている女性がいて度肝を抜かれたり!

2018年2月 3日 (土)

ゴッホ展 巡りゆく日本の夢@京都国立近代美術館へ行ってきた。ゴッホの描いた浮世絵の模写が観られた。

浮世絵とゴッホの絵を並べて展示という面白い企画。
ゴッホの描いた浮世絵の模写も観られる。
思っていた以上に浮世絵に影響を受けてたのが興味深かった。

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森村泰昌さんのゴッホの部屋もあります。
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そして京都国立近代美術館と言えば、、、平安神宮の鳥居が横から見られるのだ。
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2017年12月18日 (月)

福岡道雄 つくらない彫刻家@国立国際美術館を観てきた。何もすることがない、などの繰り返しにどよーんとした気分になる。。。

つくらない彫刻家というフレーズが気になって行ってきた。ただ、展示は作っていた時代のものがほとんどです。
これとか面白い。(一部、写真撮影可のエリアがあります)

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あと「草むしりは病気でしょうか」が良かった。
でも、、、「何もすることがない」「何をしても仕様がない」「僕達は本当に怯えなくてもいいのでしょうか」「死ぬ 死ね 死ぬるか」とかネガティブフレーズを細かい文字でびっしり書いた作品群にはなんかどよーんとした。
そして乾涸びたきんたま、という作品を最後につくらなくなる。
ただ最後のつぶ、がなんか逆に作っている感が出ててそれが面白かった。
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B2Fでは態度が形になるとき ―安齊重男による日本の70年代美術―もやっていて、これも興味深いです。

2017年12月 3日 (日)

西梅田駅の切符のパンチ屑アート、私も見に行ってきた。すごいな。

西梅田駅は何度も使ったことがあるのに、全然知らなかった。私がいつも乗っている改札(西口)じゃないほうの改札の横の壁にあります。
これか!

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そして近づく。
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さらにアップ。
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さらにUP!うわすごい。
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二作目もすごいです。
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