日記・コラム・つぶやき

2018年8月12日 (日)

#仮面ライダービルド 第47話の話数を表す数式はarctan(1/73)+arctan(1/132)=arctan(1/47)

arctan(1/73)+arctan(1/132)=arctan(1/47)は、例えば
http://xn--w6q13e505b.jp/formula/arctan.html
を参照。

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2018年8月10日 (金)

東京医大の入試点数シミュレータ(男女で点数が変わる)をカシオの高精度計算サイト keisan.casio.jp にUP!

東京医科大学のむちゃくちゃな試験の点数つけが話題になってる。

こちらに調査資料全文が出てる。
まあ、これも計算式が出てるのでシミュレーションはできる、、、なのでやってみた。
こちら。

東京医大の入試点数シミュレータ

Tokyoidai
点数の圧縮としてはなかなかよくできてる、、、よくこんなことを思いつくというかなんというか、、、

2018年7月29日 (日)

#仮面ライダービルド 第46話の話数を表す数式は3^3+36^3+37^3=46^3

こちらを参照。

20180729_092921

仮面ライダービルド数式解説まとめ

https://twitter.com/i/moments/914391838487973888

#仮面ライダービルド 第46話の黒板の数式はペンローズ・ホーキングの特異点定理?話の中でワームホールが出てきたのに合わせて。

このあたりが参考になります。

20180729_093044

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仮面ライダービルド数式解説まとめ

https://twitter.com/i/moments/914391838487973888

2018年7月27日 (金)

合同数の判定(タネルの定理 Tunnell's theorem)をする自作式をカシオの高精度計算サイトにUP!

加藤文元さんの中高生向けの出題で、3が合同数ではないことを初等的に示せ、というのがあった。

おっさんなので回答できないので、、、、
タネルの定理を使って判定する自作式を作った。
こちら。

合同数の判定(タネルの定理)

説明はこんな感じ

”合同数は、辺の長さがすべて有理数である直角三角形の面積のことですが、 その判定をします。判定したい数は平方因子を持たない(n=q*k^2と書けない)としてください。 タネルの定理(Tunnell's theorem)を使って判定しています。”
Goudousuu

2018年7月22日 (日)

#仮面ライダービルド 第45話の黒板の数式は量子情報関係かな。Popescu-Rohrlich boxなどのワードが見えた。

この辺が参考になります。

20180722_093537

仮面ライダービルド数式解説まとめ

https://twitter.com/i/moments/914391838487973888

#仮面ライダービルド 第45話の話数を表す数式は、オイラーの定数γを使って3^(2/γ)=44.9968...≒45

γ=0.57721566490153286...です。
ここに出てきた近似式は知らなかった、、、ラマヌジャンあたりが考えたのだろうか。
→と思ったら違った。こちらを参照

20180722_093031

仮面ライダービルド数式解説まとめ

https://twitter.com/i/moments/914391838487973888

2018年7月21日 (土)

ホンダのCM"都市とクルマデビュー"のCMソング, Why can't we be friends?じゃないですか!WARがオリジナルだが、Smash mouth版がめちゃくちゃ好き!

ホンダのこのCMソング聴いてびっくり!Why can't we be friends?のカバーじゃないですか!
オリジナルはWARですが、
私がアメリカに住んでいたころ、WWFのCMにも流れていた!このSmash Mouse版が
大好き!なぜか日本語に聞こえる空耳ソング。

2018年7月19日 (木)

導体の表面粗さによる電気伝導率モデル3種(Hammerstad-Morgan,Groisse ,Huray)を計算する自作式をカシオの高精度計算サイトにUP!

高周波になると伝送線路のロスが導体の表面粗さで大きく変わることは知られている。

参考文献はこちらなど。

で、有名なモデルとして

Hammerstad Morgan 、 Groisse 、 Hurayなどがある。

Surfaceroughness
これらを使って電気伝導率の周波数特性を計算する自作式を作った。
こちらです。
導体の表面粗さによる電気伝導率モデル3種
Surfaceroughness1
こんな感じで計算できる。
Surfaceroughness2

2018年7月18日 (水)

樹脂に粉を混ぜたときなど混合物の誘電率の計算に使われるMaxwell-Garnettモデルをカシオの高精度計算サイトkeisan.casio.jpにUP!

Maxwell-Garnettモデルというのがある。
樹脂に粉を混ぜ込んだような場合の誘電率や透磁率を計算するもの。

Maxwellgarnett

場合によっては合わないことも多いが、第一近似としてはよく使われる。
これをカシオの高精度計算サイトkeisan.casio.jpにUPしてみた。
こちら。
tanδも計算できるようにしている。

より以前の記事一覧

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