日記・コラム・つぶやき

2017年3月22日 (水)

Virtual Reality(VR)ヘッドセットを使って非ユークリッド空間を見るという論文が。数学が変わるか?

Natureに面白い記事が出てました。 Mathematicians create warped worlds in virtual reality

なるほどー。こういうものを見るにはVRはもってこいだ。

今まで抽象的で数学が苦手、だった人に助けになるんじゃないでしょうか。
(数学者はこんなのがなくても頭に思い浮かぶ人たち、なのでしょうね)

2017年3月21日 (火)

植物の根っこが成長していく先端を追跡する顕微鏡画像がすごい。植物はやっぱり生きている。

こんなことができるようになってるとは、、、
まさに生きてる。
美味しんぼの
を思い出した。

へえ!2017年Abel賞はウェーブレット解析のYves Meyerさんか。応用的なことなのでちょっと意外?

Abel賞の発表がありました。

ウェーブレットですね。
Nature経由で知った。
私がちょうど大学生くらいのときにウェーブレットが流行ってきて、
私もゼミで発表していたりした。
そこから応用がすごくあって、それで受賞ということでしょうか。
データ解析、圧縮(JPEG2000)に使われて、LIGOの重力波の解析にも。
そしてテレンス・タオさんの解説。
Quanta magazineにも記事が。

2017年3月20日 (月)

21世紀に初めて見つかった三体問題の解が13個ある。いくつかアニメにしてみた。

久しぶりに数値計算シリーズ。

昔、このScienceの記事と

Physicists Discover a Whopping 13 New Solutions to Three-Body Problem

arxivの元論文のリンク、

Three Classes of Newtonian Three-Body Planar Periodic Orbits

を読んだ。たまたま今日、その話を知り合いとしていたのでアニメでどんな軌跡か見てみよう。

*計算はルンゲクッタ8次のDormand & Prince (DOP853)のExcel VBA移植版を使っています。

http://sci.tea-nifty.com/blog/2011/04/dormand-prince8.html

http://sci.tea-nifty.com/blog/2011/04/dormand-princ-1.html

Twitterに動画を連続投稿してます。

2017年3月13日 (月)

すいかに20000Vをキャパシタを使ってかけるとどうなるか、、、

何やってんだこの人たち(笑)。なんてばかばかしい(褒め言葉)。20000Vではなくて20000Jと動画では言ってますね。

2017年3月12日 (日)

BE-PALの2017年4月号の付録はドラえもん フィールドスマホレンズ。ワイドとマクロのレンズ付き。買ってきた!

広告で見て、これ欲しい!と買ってきた。0.67X WIDEとMACROの2枚のレンズがついている。
20170311_165550
もちろんドラえもんの絵が。
20170311_165537
ワイドで撮ると、こんな感じ(尼崎駅前)。
20170311_163801
レンズ外したらこんな感じ。
20170311_163808
なるほどだいぶ違うね。
次はマクロ。なるほど。
20170311_172024
これは結構遊べる。いろいろ撮ってみよう。

2017年3月11日 (土)

Just the two of us, オリジナルのグローバーワシントンジュニアとウィルスミスのラップ、そしてオースティンパワーズのミニミーバージョンを聴き比べる。

なぜか急にこれを思い出す。Grover Washington Jr.のJust the two of usは超名曲ですが、、、
それを自分の子供に向けたラップにしたウィルスミス。私、これアメリカに引っ越して初めて聞いて超感動した。
そしてアメリカ在住時にたまたま見たオースティンパワーズでこのパロディ見て大爆笑した。
ではその他カバーを。

最後は久保田さん。

2017年3月10日 (金)

ABテストに必要なサンプル数の計算式をカシオの高精度計算サイトkeisan.casio.jpに自作式として作ってみた。

最近、非常に統計、特に検定や推定に興味が出てきた。理系(物理修士卒)だけど理論だったこともあり、会社でもしょせん平均・標準偏差やCpkくらいしか使わず、本当に今まで統計を真面目に勉強したことがなかったので新鮮。
(なぜ興味を持ったかはまた書きます)。
その一環で、このまえ”サンプルサイズの決め方”(永田靖さん)を買ってしまった。
これは非常に参考になります。で、手ごろな計算をカシオの高精度計算サイトにあげてみようと思った。ABテストとかどうだろう。
この本と、Cookpadのこの記事

仮説検証とサンプルサイズの基礎

を参考に。

出来た計算式のリンクはこちら。

ABテストのサンプルサイズの計算

こんな感じの説明をつけました。

ABテストで必要なサンプルサイズを計算します。今のCVR(コンバージョン率)と目指すCVR、有意水準と検出力を入力してボタンを押してみてください。

現在のコンバージョン率(CVR)
目指すコンバージョン率(CVR)
現在のコンバージョン率より高く。
有意水準α
検出力1-β

Cookpadの例を入れておきました。若干値が違うのは、自作式の方が桁数多く正規分布のパーセント点を計算しているので、です。

2017年3月 9日 (木)

原子一個が磁石になって、読み書きができる?!

Magnetic hard drives go atomic

という記事見た。これはすごいな。5ケルビンという温度ですが、酸化マグネシウムのシートに置いたホルミウムが1個の磁石として振る舞い、読み書きできる、というもの。
Natureの論文はこちら。

2017年3月 6日 (月)

なぜジャイアントパンダがあんな風に白と黒の模様に?という論文がBehavioral Ecologyに出てるそうです。

Scientists who answered why zebras have black and white stripes pose the question to pandas

というニュース見た。論文はこれ。
195の肉食獣と39のクマ類と色を比べて機能を推定したということでした。
2種類の機能があって、

まずは保護色。顔、首、腹、お尻は雪の多いところに隠れるため、脚と肩は日陰に隠れるため。 もう一つはコミュニケーションのため、で耳は敵に対する警告したり、目はお互いを識別したりする、だとか。

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