・Pythonの高周波用ライブラリ scikit-rfを使う
・Visual C#で数値計算ライブラリ Math.NET numericsを使う(Visual Basic版もあり)
・高周波エンジニアのためのAI・機械学習入門
・JavaScriptの数値計算ライブラリmath.jsを使う
・カシオの高精度計算サイトに投稿した自作式一覧
・Pythonの高周波用ライブラリ scikit-rfを使う
・Visual C#で数値計算ライブラリ Math.NET numericsを使う(Visual Basic版もあり)
・高周波エンジニアのためのAI・機械学習入門
・JavaScriptの数値計算ライブラリmath.jsを使う
・カシオの高精度計算サイトに投稿した自作式一覧
・Mini-Circuitsがキャビティフィルタの結合について解説
・Sivers Semi.がKaバンドの新ビームフォーミングIC発表
・Rohde&Schwarzのミリ波セキュリティスキャナがイスラエル空港局に採用
・TDKの175℃対応車載NTCサーミスタ
その他
このミステリーがすごい!大賞文庫グランプリ受賞ということで書店で平積みになっていて興味を持って買ってみた。なかなか面白かった。
あらすじは「顔にぽっかり穴のあいたバケモノが人を攫って、穴の中に吞み込んでしまう。バケモノの名は「アナヅラさま」。
――ある地方都市で女性が相次いで行方不明になるなか、そんな噂が囁かれるようになった。行方不明者の捜索依頼を受けた探偵・小鳥遊穂香は、都市伝説の裏に連続殺人鬼がいると睨み、調査を進めるが……。一方、「アナヅラさま」と呼ばれる一連の事件の犯人は、想定外の事態に陥っていた。 」というもの。途中まではミステリ?ホラーじゃないのか、と思って読んでいたが途中からなるほどー!ミステリだと思う展開で伏線もちゃんと貼ってあったり。
さらに探偵のでかい女性の穂香のキャラがいい。ボクシングをやっていて男相手でも引けを取らない。作者がフロントエンドエンジニアという経歴も面白い。次にどんな作品を書かれるか興味がわく。
・3GPPの第111回TSCは日本の福岡で開催
・Ericsson,イタリア海軍らが海上での5G SA実証
・6Gの防衛技術応用のウェビナー開催
https://content.rcrwireless.com/networks-at-the-frontline-webinar
・Motorola Signature分解動画
Motorola Signature Teardown Disassembly Phone Repair Video Review
その他
前回はscikit-rfのRAGをやってみたが、今回は高周波の専門家を作ってみよう。高周波情報が多数載っているMicrowaves101というのがある。
https://www.microwaves101.com/acronyms
これを全部読み込ませてRAGにする。PythonとLangChainとChromaDBを使うのはいつも通りで、ローカルLLMはOllamaのqwen3:8bとnomic-embed-textを使ってもらうことにした。AntigravityのモデルはGemini 3 Flash。
Implementation Planはすぐできて承認。
するとコードを書き始めてみてる間に終わった。10分くらいか。Walkthrough。
実行してみよう。Duplexerについて聞いた結果。
Rat Race Couplerについて聞いた結果。
なるほどこれは新人教育用とかに十分使えそうだ。
以下は、過去7日間(2026年2月8日~2026年2月15日)の無線周波数技術における最新動向に関するハイレベルなエグゼクティブサマリーです。
・Microwave Journalは衛星向けQ/Vバンドコンバータ等
https://www.microwavejournal.com/publications/1
・Wi-Fi 7のAI-PRM解説記事
・Giga-MIMO解説記事
・Samsung Galaxy A07 5G発表
その他
前回のLPF,BPF,HPFの分類があまりにも簡単だったのでもう少し微妙なBPFの中心周波数ずれが分類できるか見てみる。10%ずれるとして90%が良品、10%が不良品になっている。
CPU版はこちら。この1つ前でDNNがいまいちだったのでCNNでやっている。
データはこんな感じで。
コードはこちら。
import os
os.environ["KERAS_BACKEND"] = "jax"
import keras
import numpy as np
import matplotlib.pyplot as plt
from sklearn.model_selection import train_test_split
import os
from jax import config
#config.update("jax_enable_x64", False)
plt.rcParams['font.family'] = 'Noto Sans CJK JP'
data_label = np.load("G_NG.npz")
data = data_label["data"].reshape(-1,200,5,1)
label = data_label["label"]
x_train, x_test, y_train, y_test = train_test_split(data, label, test_size=0.3, random_state=0)
# Functional APIでCNNを設定
inputs = keras.Input(shape=(200, 5, 1))
x = keras.layers.Conv2D(64, kernel_size=(10, 2), activation="relu")(inputs)
x = keras.layers.Conv2D(64, kernel_size=(10, 4), activation="relu")(x)
x = keras.layers.Flatten()(x)
outputs = keras.layers.Dense(1, activation="sigmoid")(x)
# モデルの設定
model = keras.Model(inputs=inputs, outputs=outputs)
model.compile(optimizer=keras.optimizers.Adam(), loss=keras.losses.BinaryCrossentropy(),
metrics=[keras.metrics.BinaryAccuracy(),])
batch_size = 64
epochs = 100
keras.utils.set_random_seed(1)
model.fit(
x_train,
y_train,
batch_size=batch_size,
epochs=epochs,
validation_split=0.15,
)
score = model.evaluate(x_test, y_test, verbose=0)
print(f"Test Score{score}")
|
やはりGPU速いのですぐ終わる。結果は
Test Score[0.009542127139866352, 0.9976666569709778]
と99.77%とかかなりいい感じ。もう少しずれを小さくするとどうなるかも見てみたいところ。
・GSMAが農村部の通信改善には1GHz以下が必要とレポート
・Skyworksがクロックバッファのラインアップ拡充
・YageoがWi-Fi 7向けグランド非依存アンテナ発表
・SamsungがHBM4量産
その他
ずっと前に買っていて、チョコレートの問題をちょっと考えてうーん、わからんと思ってそのままそこで終わっていた…解きたくなる数学2が出ていたのでこれは読まねば、と一気に読んだ。とても面白い!
目次は以下の通り。どれも面白いが、特に大中小のチョコレート、たて・よこ・ななめの和、31^11 と 17^14、タイルの隅などは答えを見るとなるほど!と思うものだった。難易度が描かれているが、beginnerでも解けないものがあったり。2も買ってこよう。
問1 ナットは全部で何個あるか
問2 大中小のチョコレート
問3 波止場の杭
第1章 驚くなかれ ここと ここは 同じ大きさ──同じ面積
問4 バスの窓
問5 お母さんのチーズ分割法
第2章 変わらないものに注目すると 「ある真実」が見えてくる──不変量の問題
問6 6人の子供と6個の枠
問7 黒板の0と1
問8 5つの紙コップ
第3章 鳩の数が 巣の数より多いと 何が起こるか──鳩の巣原理
問9 東京の人口と髪の毛
問10 たて・よこ・ななめの和
第4章 世の中を 敢えて 偶数と奇数のふたつに分けてみる──偶奇性の問題
問11 7枚のオセロ
問12 コインとりゲーム
問13 サイコロの回転
第5章 ある地点から ある地点に行くなら 直線で行くのが 一番近い──三角不等式
問14 横浜中華街
問15 十字路の渡り方
第6章 複数の条件が 答えを決定づける──条件の重ね合わせ
問16 ケーキとプレート
問17 4つの道具
第7章 比較しにくいものを 比較するには──比較の問題
問18 寛永通宝
問19 31^11 と 17^14
第8章 論理的ドミノ倒し──数学的帰納法
問20 2人の負けず嫌い
第9章 解く喜び ここにあり──修了問題
問21 ジョンとメアリの背くらべ
問22 タイルの隅
最終章(おまけ) この本は この問題から始まった──はじまりの問題
問23 タイルの角度
この本はこのようにして生まれた──あとがきにかえて
・IEEE Antenna and Propagation Magazineに量子アニーリングの記事
https://ieeexplore.ieee.org/xpl/mostRecentIssue.jsp?punumber=74
・AI-Drivenワイヤレスサミットが3月末に開催
https://www.fierce-network.com/fiercenetworkcom/ai-driven-wireless-networks-5g-6g
・3GPPのCT, SA WG会議がインドのゴア州で開催中
・Infineon GaN Insights 2026
その他
NTT Docomo to roll out direct-to-cell service in early FY2026
LG Uplus advances autonomous network with AI agents
今回の十戒も期待していたが、期待以上に面白かった。
あらすじは「浪人中の里英は、父と共に、伯父が所有していた枝内島を訪れた。
島内にリゾート施設を開業するため集まった9人の関係者たち。
島の視察を終えた翌朝、不動産会社の社員が殺され、そして、十の戒律が書かれた紙片が落ちていた。
“この島にいる間、殺人犯が誰か知ろうとしてはならない。守られなかった場合、島内の爆弾の起爆装置が作動し、全員の命が失われる”。
犯人が下す神罰を恐れながら、「十戒」に従う3日間が始まったーー。 」
というもの。
一度どんでん返しがあるが、それすらかすむようなラスト2ページがある。
方舟を読んでおくのは必須(と言えばネタバレになるのか?)。
・IEEE Microwave Magazineは女性研究者特集
https://ieeexplore.ieee.org/xpl/mostRecentIssue.jsp?punumber=6668
・Emerson/NIの2026年通信業界トレンドのホワイトペーパー
https://content.rcrwireless.com/2026-technology-trends-whitepaper
・アンリツが6G FR3対応の測定器発表
・GSAの2月度NTNレポート
https://gsacom.com/paper/5g-ntn-february-2026/
その他
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