・電場、磁場ではなく電界、磁界と呼ぶようになる。
・虚数単位に i ではなく j を使うようになる。これは電流iと紛らわしいから。
・時間変化にexp(-iωt)でなく、exp(jωt)を使うようになる。これはなぜか知らない。
・MKSA単位を使わないと怒られる。自然単位なんてもってのほか。ピップエレキバンは昔は1300Gの強い磁石っていってたけど、今は0.13Tで強そうには見えないね。
・論文誌に顔写真が載っていても違和感がなくなる。何で写真載せるんだろうね。
・学会は基本スーツ。ラフな格好だと馬鹿にされる。私はジーンズでもいいと思うけどなあ。
・プレプリントサーバとか全く見ないし、誰もUPしない。代わりに莫大な特許調査している。
・特許に載っている実施例などは本当かどうかわからないまま出すことに慣れる。
・シミュレータは作るものではなく、買うもの(HFSSとかADSとかいろいろ)。
・資料はPPTで作るのは当然。これは最近は物理でもそうなの?手書きトラペとかまだ数学では使っていそうだが。
・和はちゃんと∑を使う。アインシュタインの規約なんてもってのほか。
・一次元や二次元のモデル計算をやっている人を見ると、「けっ、現実は三次元で役にたたんわ」と馬鹿にする。
・繰り込み群をみて、「けっ、臨界指数だけわかっても役に立たんわ。係数がわからんと」と馬鹿にする。
・でもGPSに一般相対性理論が応用されていることを知って感動する。
・でもノーベル物理学賞にIC発明したキルビーが選ばれたことにはいまいち釈然としない。とはいうものの、昔は自動灯台の発明とかで選ばれていたそうだからなあ。
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