Excelで標準写像を計算してみる。
Excelで計算シリーズ第4段。
標準写像:
Pn+1 = Pn + K sinθn
θn+1 = θn + Pn+1
を描いてみた。さすがにこれは今までで一番簡単。単にセルに上の式を書き込むだけ。
でもグラフ化が容易なように、Kをいろいろ変えたものを縦に並べた。でわかったことはExcelでは32000個以上のデータは描けないこと…なんでかな?
気を取り直してKをいろいろ変えて描画。結構うまくかけたかな。
標準写像を良く覚えているのは、大学院の試験の過去問であったからのような。標準写像というか、Kicked rotatorだけど。本番の試験で解けなかったのは鞍点法の問題。今から考えたら何で解けなかったのか(それで第一志望落ちたし)。
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