「たったひとつの冴えたやりかた」を読んだ。
ちょっと前、「月は無慈悲な夜の女王」を読んだけど、引き続き大昔のSF名作を読もうシリーズ。「たったひとつの冴えたやり方」を読んだ。
ちょっとイラストが時代を感じさせるけど、お話自体は今でも泣ける話(タイトルになっているもの)があってよかった。寄生獣とか、スタートレックに出てくるトリル族なんかはこういうのの間接的な影響を受けてるのかもしれないな。
後は最期の「衝突」ではいつも私が疑問に思う、異種族間の言語コミュニケーションをどうするか、という話が出てきて面白い。またスタートレックとかではユニバーサル・トランスレータとかで逃げるけど、こういうのをまともに考え出すとすごく大変だろうな。
ボイジャーのゴールデンレコード
パイオニアの金属板
アレシボ・メッセージ
とかね。
« Runge Kutta 8次のスキーム(Dormand&Prince) | トップページ | 横のアラン・ホールズワース/縦のフランク・ギャンバレ »
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
« Runge Kutta 8次のスキーム(Dormand&Prince) | トップページ | 横のアラン・ホールズワース/縦のフランク・ギャンバレ »


コメント