さっき笑う犬を見てたら「Spinning toe hold」(by creation)をやってた。
放映当時からこんなの知ってる人が対象じゃないだろうというThe Funks(ドリーJr.&テリーファンク)のコントがまたやっていた。さらに知っている人が少なくなってるだろうなあ。
竹田和夫とクリエーションのスピニングトゥーホールドだ。たまに聞くと非常にいいなあ。
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放映当時からこんなの知ってる人が対象じゃないだろうというThe Funks(ドリーJr.&テリーファンク)のコントがまたやっていた。さらに知っている人が少なくなってるだろうなあ。
竹田和夫とクリエーションのスピニングトゥーホールドだ。たまに聞くと非常にいいなあ。
容疑者Xの献身は良かった。
時代小説しか読まないうちの親父とか、あの吉野家コピペの基になった文章を書いた方も激賞してたんでこれは皆にお勧め。しかし石神役が堤さんとは。昔、「やまとなでしこ」でも数学者の役をしてたしその縁なのかな。でも石神ってもっとごついダルマみたいな体型の人でしょ?じゃないと献身いうイメージが...堤さんは好きな俳優だけど、別にこの人にここまで献身しなくても、って感じになるんでは。むしろ、イメージはドカベン(って実在しないけど)かイガグリくん(これも実在しないけど)。日本の俳優さんだと太い人(というか丸い人)はコメディっぽい人しかいないんでなかなか見つからないんだろうか。でもだいぶ脚本で変えてるんじゃないかなあ。20世紀少年みたいに原作に忠実に作ろうとするとイメージぴったりの人を連れてこないといけないけど、これはどうなるんだろうか。
一方、夢をかなえるゾウのガネーシャは、前に私はTKOの木下さんあたりを押していたけど、あー、古田新太さんでぴったりな感じ。あの体型だとやっぱりこういう役になるのかな。
昨日、尾崎亜美さんの曲を探していて見つけたまた古い映像(1977だって)。さすがに覚えてないけど、こういうCMがあったことだけは聞いていて初めて見た。
※上のは消されたみたいなんで別のを(こんな古いの別に消さなくても。。。)
小林麻美さんがあまりにも可愛すぎる。そりゃ話題になって、見たことなかった私でも知っているはずだわ。
ずっと探してた動画、志村香の「曇り、のち晴れ」。すごいファンだったんだよね。かわいいし、尾崎亜美の曲もいいし。あんまり売れなかったのが残念。
尾崎亜美がアカペラのアルバムでセルフカバーしたのもいいすよ。
さらに、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BF%97%E6%9D%91%E9%A6%99
によると、酒井法子がオーディションで歌ったとか。
ちなみに尾崎亜美は、岡田有希子のsummer beachも作っているのだが、NHKの「バンドやろうぜ」的な番組で自身でこの曲の分析をしていた。のはいいのだが、自殺後にだよ。。。別の曲を選んだほうがよかったんじゃ。。。(追悼の意味を込めていたのかもしれないけれど)。
この前Kuramoto modelを計算したときに、多変数の5次Runge-Kuttaのプログラムを書いたのでついでにシュレーディンガー方程式もこれで解いてみよう。
参考にしたのは、これ(もう絶版みたいだけど)。シッフの例題にあるもの。
時間発展は5次のRunge-Kuttaで空間の拡散項は2次の差分
(φi+1 - 2*φi + φi-1) / (dx*dx)
で近似。中央に井戸型ポテンシャルを置いて、左から波束が入ってくるときの計算。
井戸で散乱されていく様子がよくわかる。
ついでに空間を4次にした場合も計算。
(-φi+2 +16φi+1 - 30*φi + 16φi-1 -φi-2 ) / (12dx*dx)
振動している部分が結構違っているな。
子供のころ見ていたカルピスこども劇場。そのCMで冬になると「ルフルン、ルフルン、ゆきうさぎ」というお父さんと子供うさぎが歌うのがあって大好きだった。何かネットで転がってないかな?と見たけどほとんどない。
かわりに、つきうさぎって曲を見つけた。vocaloidなんかの曲で有名なOster projectの曲を香港の女の子、ほんこーんが歌ったものだそう。どなたもアマチュアなんだろうけど、すごくいい曲。このレベルのプロの曲がどれだけあるんだろう。
Korg R3と一緒に買ってきた。キーボードもギターもウォークマンも同時につなげるアンプ(しかも乾電池駆動可能)を探していたらちょうどいいのがRoland Cube Street。
http://www.roland.co.jp/products/jp/CUBE_Street/index.html
ギター用にはアンプシミュレータも入っていてなかなかいい感じ。
これもって一人バンドでもやろうかな。
この前、大人の科学マガジンのアナログシンセSX150で遊んでいたんだが、
https://sci.tea-nifty.com/blog/2008/07/post_c15e.html
急に本物のシンセ(しかもアナログモデリング)のが欲しくなった。でお手ごろ価格のKorgシンセサイザーR3を買った。
http://www.korg.co.jp/Product/Synthesizer/R3/
パネルはこれ。やっぱりツマミがあるのがいいよなあ。これでカットオフとか動かせるのがいい。アルペジエータとボコーダだけでも遊べるよ。プログラムにpoly6があるのもいい。
久しぶりに曲でも作ってみよう。
子供のころよくおやつで出てきたものなんだけど...
http://www.howdy.co.jp/dining-express/?ID=814
ずっとココナッツサブレがモンドセレクション金賞だ思っていた!バターココナツのほうか!何十年か生きてきて初めて気づいた。
これもモンドセレクション金賞の源氏パイは混同してないよな...大丈夫だ。
http://www.sanritsuseika.co.jp/products/pie.htm
あとはブルボンのホワイトロリータ(今ならこんな名前付けないだろうが...)
http://www.bourbon.co.jp/catalog/item?category=16&item=126
がお客さんとか大工さんへのおやつのお流れでよくもらった。
ルマンドはちょっとサクサクしすぎで私にはいまいち。
http://www.bourbon.co.jp/catalog/item?category=16&item=125
バームロールは高級品で大好き。
http://www.bourbon.co.jp/catalog/item?category=16&item=127
あー、レーズンサンドもまだ残ってるのかー。これは腹持ちがいいよ。
http://www.bourbon.co.jp/catalog/item?category=16&item=128
で思い出したんだけど東ハトのオールレーズンもまだある!
http://tohato.jp/products/allraisin/
しかしキャラメルコーンのパッケージが変わったのはおっさんとしてはいただけない。
http://tohato.jp/products/caramelcorn/
ピーナッツが健在なのででもOK。ちなみにピーナッツは製造時には上にあるのに輸送時に底にいくという話を聞いたことがある。これは有名なシミュレーションの論文「ブラジルナッツはなぜ上にあるか」というブラジルナッツ効果だ。後でダウンロードしとこう。
柴咲コウさん、大泉洋さんがでてるグリコのポスカっていうガムのCMソングがいい感じ。
http://www.glico.co.jp/posca/cm.htm
中塚武さんのKiss&Rideって曲(タイトル曲になっている)だった。
CMに使われているのはイントロで、このフレーズはまた最後の方に少し出てくるんだが全体的には予想していたよりハードな印象。この曲聴いてイントロだけCMに使おうと思うのが面白いな。
ちょっと前にザブスキーとクルスカルのオリジナルの計算法を使って解いてみた。
https://sci.tea-nifty.com/blog/2008/05/kdvexcel_99e6.html
最初が正弦波の時は、
のようになって論文(Physical Revew Letters,vol.15 No.6(1965))と同じ結果に。
では3次精度風上差分を使うとどうなるか?
山の高さが低くなってるなあ。やっぱりちょっとなまってるのかな。でも工夫せずにそのまま使えそうなのはこっち?
カビの生えた事故米から作ったでんぷんが厚焼き玉子に使われていたってニュースがあった。厚焼き玉子にでんぷん?って思ったけど、あれですな、つなぎの小麦粉の代わりにつかっているのだろう。おそらく安かったんだろう。
グリコがわかりやすく、各種でんぷんの説明をしている。
http://www.glico-foods.com/tabemono-jiten/material/02/index.html
ただし、米は無くタピオカ、サゴ、ジャガイモ、サツマイモ、小麦、コーンスターチのみ。この前、工業用糊について調べたときもタピオカとかコーンスターチが原料だったし、ちょっと調べた感じでは米のでんぷんってあまり出てこないんだけど、こうやって事件があると「実は使っていた」とか出てきて驚くよな。
いや、やろうとしていることはわかるんですよ。でもよくみるとそんなには似てないよ...
http://jp.nescafe.com/tvcm/charge.html#01
マライヤ・キャリーのアルバムもE=MC2だったし、最近また流行りだしたのかな。2005年は奇跡の年100周年だったからそれならわかるんだけれど。
どうでもいいトリビア:アインシュタインは積分記号∫を書くときに、下から書いていた。
※この記号はライプニッツがSを変形させて作ったので、上から書くのが正解。
今日、MBSの「せやねん」で明治製菓が紹介されていて、その中でサイコロキャラメルの懐かしい映像が流れたみたい。で調べたらまだ売ってたのか!とびっくり。
http://www.meiji.co.jp/sweets/candy_gum/saikoro/
でも10個入り?確か2個入りで一箱で売ってなかったっけ、昔は。転がして遊んでテンションあがった記憶があり。あと飴といえば、パインアメと芋飴が大好きだったんだけど。確か5円くらいだったよ。パインアメはまだまだ見かける。オレンジアメも。芋飴は当時のものは見ないなあ。
あー、あと紐が付いていて引っ張って当たりを探す三角の飴もあったなあ。これはちょっと色が毒々しいのと甘すぎるんでいまいち好きじゃなかった。
チロルチョコももう30周年だって。新聞の広告にこの前出てた。でも四角くなって30年ということらしいよ。
http://www.tirol-choco.com/campaign_200809/
によると、最初は細長い形だって。中身は、
http://www.tirol-choco.com/secret_001.html
で三つ山タイプ。10円に値段を抑えるために一つ山にしたって。うまい棒が長さを調節してコストを一定にしてる話のと似てますな。でもパッケージだけを見るとフルタのセコイヤチョコレートを思い出した。
http://www.furuta.co.jp/products/choco/
これも子供のころよく食べた。「セコイヤチョコくれないの?せこいやー」とかギャグいいながら(おやじギャグでない、こどもギャグ)。
今はやりのチョコレート菓子はオリンピックの影響で、ビッグサンダーかスーパーBIGチョコですか?
http://www.yurakuseika.co.jp/02lineup/detail/bigthunder.html
http://www.riska.co.jp/item/choco_snack.html
会社でおやつでよく食べてましたよ。最近品薄だけど。
ホットバターのやつ。これが吉本新喜劇のテーマに使われてたと思う。ホンワカッパッパーじゃないほう。
オリジナルのGershon Kingsleyのやつも発見。今聞くとそんなにテクノっぽくない。
待望の、というかもう二度と聞けないと思っていたエクストリームの新アルバム、サウダージ・デ・ロックを購入。やっぱりヌーノ・ベッテンコートはすごいですよ。
でタイトルなんだけど...エクストリームの名盤「ポルノグラフィティ」から日本の同名バンドが名前を取ったのは有名ですが、そのヒット曲にサウダージというのがあった。それを逆に取り返してたら面白いのにな。多分違うよな。
リーマンと言えば普通の人はサラリーマンのことを思い出すのでしょうが、理系の人間は間違いなく数学者のリーマンを思い出す。つづりは全部違うけど。でゼータ関数も思い出したんだが、自明な零点が何で負の偶数か完全に忘れている。
ゼータ関数は
ζ(s)=∑1/ms (m=1...∞)
で負の整数だと
1+22k+32k+...=0
だしな。発散するようにみえちゃう。当然解析接続の話だし、適当な関数関係式使えばすぐわかるんだろうけど、自明って何?ということで以下のような話を昔オイラーがしてたようだ。
http://www.math.ucsb.edu/~stopple/symmetriczeta.pdf
を参考に。今、φ(s)=∑(-1)m-1 /ms (m=1...∞) とすると、
φ(s)-ζ(s)=2ζ(s)/2s とかけるので、φ(s)=(1-21-s )ζ(s) となる。
φ(-n)=∑(-1)m-1 mn だ。
ここでf(z)=z/(1+z)とする。f(z)=∑(-1)m-1 zm なんでいかにもφ(s)と関係しそう。
実際、zf '(z)=z/(1+z)2 =∑(-1)m-1m zm
なんでφ(-1)=zf' (z)|z=1=1/4 からζ(-1)=-1/12だ。1+2+3+4+...=-1/12だよ。有名なやつ。
で本題。z( z f '(z) )' = z(1-z)/(1+z)3=∑(-1)m-1m2 zm
なので、 φ(-2)=z( z f '(z) )' |z=1 = 0だからζ(-2)=0。やっとでた。こんなに長くて、かつ別に証明でもないんだけど計算できるから自明か。数学者の言葉はわからん。「ご冗談でしょう、ファインマンさん」でも自明をからかった話があったな。
によると、今年の
8/23に45番目の 243,112,609-1,
9/6 に46番目の 237,156,667-1 が発見されてたって。
順番が逆に見つかったのは初めてだって。アルゴリズムが違うのかな?
常微分方程式系もネタ切れになってきたので、偏微分方程式に移行しよう。あんまり難しいのは何なので、まずは双曲型、移流方程式にしよう。しかも徐々にめんどくさいアルゴリズムに拡張することにするシリーズにしよっと。
参考書はいろいろあるけど、手元にあったこれを参考に(著者はCIP法で有名な方)。
方程式は一番簡単な、
∂f/∂t + c∂f/∂x=0
cは定数。答えはf(x,t)=g(x-ct)のような進行波解。こんな簡単なものでも問題が大有りだということが知られている。まずは論より証拠、FTCSスキーム。Forward in Time, Centered in Spaceだ。
χ=c Δt/Δxと置くと、
fn+1(i) = fn(i) + χ(fn(i+1) - fn(i-1)) / 2
と書けば時間は前進差分、空間は中心差分になる。一見これでもよさそうだが、矩形波を初期値としてχ=0.1として解いてみると...(セル入力だけでOK。)
てな具合でどんどん形が崩れて、ぐっちゃぐちゃになる。安定性解析するとすぐわかるんだが、私は非線形のカオスが出てきてどうのこうのより、こんな線形の式を、普通に考えられる差分で計算してこんなことになるってのを最初見て怖くなった。
事故米の問題で、工業用のりという言葉が出てきた。工業用のりって何かな、むかーし工作に使っていた白いのり?と思って調べてみた。
まずは工作用のりと言えばフエキと思い出す。
http://www.fueki.co.jp/30_products/seihin_01_01.html
なつかしー。でも天然でんぷんのりだって。フエキの歴史を見ると、
http://www.fueki.co.jp/histry.html
前は小麦澱粉で、それからコーンスターチで、ってなってて米じゃない!
じゃあヤマトは?
http://www.yamato.co.jp/item/yamatonori/index.html
主成分はタピオカだって。
じゃあ木材のはりあわせとかなの?と思ったんだが、確かにやられているところはあるみたいだけど、主流じゃないですよね。
http://www.mutenkahouse.jp/idea/02.html
あとは洗濯糊くらいか。昔なめた(食べた?)ことがある。どちらにしても工業用のりに大量に使うことは無いよな。絶対、役所はそんな用途に使ってないことを知っていてやらせてたんだろな。接待受けてたようだし。
焼肉 小倉優子、お好み焼き 島木譲二に続いて「藤崎奈々子は豚骨ラーメン」が京都にできてた。新堀川近辺です。
メニューの感じとか、どう考えてもこれも「ももじろう」系列だろう。しかし京都にこんな店おおいなあ。鋼の錬金術師で「イシュバールは(錬金術の)巨大な実験場だった」とかいうセリフがあったと思うけど「京都は(芸能人の名前のついた飲食店の)巨大な実験場だった」のかな。まあ京都は嵐山でたけしの店とかいろいろ前科があるからなあ。
でもこの店の周りにはラーメンのチェーン店多いよ。五山とか来来亭とか50m以内にある。
私が見たときは藤崎奈々子は車でいっぱいだったんだけど、どうなるのかな?
しかしももじろうは微妙な芸能人の店を出すのがうまいなあ。次は誰?
前にFermi-Pasta-Ulamの問題を計算したけど、ちょっと変えたらすぐToda Latticeも計算できる。計算はシンプレクティック8次だ。
式は
dQn/dt = Pn
dPn/dt = exp(Qn-1 - Qn) - exp(Qn - Qn+1)
だ。
N=128で、周期境界条件、初期条件は正弦波として計算した結果はこれ。
少し前に京都に住んでる人は皆、関西故紙協同組合のテーマを知っていることを書いた。
https://sci.tea-nifty.com/blog/2008/06/post_584c.html
その続きシリーズ。目川探偵だ。駅に「顔写真付きの看板で」宣伝を出しているというすばらしい探偵。(どんな探偵だ。ありえねー)。事務所は完全な民家だよ。で、そこに奥さんらしき名前で、税理士事務所を兼務してるみたいで、「ああ、やっぱりおやじの探偵は道楽で奥さんが働いてるんだな」と思った記憶が(うろおぼえ)。でも本も出てた。wikipediaにも出てたし、私が思ってるより超有名人なのか?
この前、COSMOSのことを思い出したついでにコスミック・インベンションのことを思い出した。アイドル+テクノでPerfumeの先祖なんじゃないだろか(適当)。
シンセメーカのファーストマン(って今ないよね?)の社長令嬢がボーカル/ドラムだったと言う記憶が。でメンバーに今、作曲で有名な井上ヨシマサがいたんだって。
TBSのドラマ「魔王」が今日、最終回だった。なかなかおもしろかったんだけど最期の大野くんと生田くんが2人並んで死ぬところを見て、デビルマンの最終話を思い出した。あれもデビルマンとサタンが並んでサタンがデビルマンに話しかけて終わるんだったね。
でも実はもうデビルマンは下半身が無く、死んでた。魔王は2人とも死んでたんだけど。でデビルマンでは天使が舞い降りる。天使は小林涼子ちゃんだね。
しかし最後の最後でハーモニカのサイコメトリーでDVDを買わせようとは、商売うまいな。
逆行列を解こうかと思ってプログラムを組もうとしたら、もう組込み関数にあることを知った。
=MINVERSE(配列)
でOK。ただし配列数式として扱えとのこと。何これ?と思ったら、とりあえず行列になるセルを全て選択しておいて最初のセルにこの式いれて、Ctrl+Shift+Enterしろとのこと。こんなの初めて知った。何か例題を、と思って一次元のラプラス方程式を見てみよう(解くまでもないんだけど)。
φ''=0 で φ(0)=1, φ(1)=0にしてみよう。
差分化すると(10分割)
φi+1 - 2φi + φi-1 = 0
でこれを行列にすると
Aφ=Bの形になる。
Aは
| -2 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 1 | -2 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 0 | 1 | -2 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 0 | 0 | 1 | -2 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | 1 | -2 | 1 | 0 | 0 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | -2 | 1 | 0 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | -2 | 1 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | -2 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | -2 |
A^-1をMINVERSEで見てみると…
| -0.9 | -0.8 | -0.7 | -0.6 | -0.5 | -0.4 | -0.3 | -0.2 | -0.1 |
| -0.8 | -1.6 | -1.4 | -1.2 | -1 | -0.8 | -0.6 | -0.4 | -0.2 |
| -0.7 | -1.4 | -2.1 | -1.8 | -1.5 | -1.2 | -0.9 | -0.6 | -0.3 |
| -0.6 | -1.2 | -1.8 | -2.4 | -2 | -1.6 | -1.2 | -0.8 | -0.4 |
| -0.5 | -1 | -1.5 | -2 | -2.5 | -2 | -1.5 | -1 | -0.5 |
| -0.4 | -0.8 | -1.2 | -1.6 | -2 | -2.4 | -1.8 | -1.2 | -0.6 |
| -0.3 | -0.6 | -0.9 | -1.2 | -1.5 | -1.8 | -2.1 | -1.4 | -0.7 |
| -0.2 | -0.4 | -0.6 | -0.8 | -1 | -1.2 | -1.4 | -1.6 | -0.8 |
| -0.1 | -0.2 | -0.3 | -0.4 | -0.5 | -0.6 | -0.7 | -0.8 | -0.9 |
でφは
| 1 |
| 0.9 |
| 0.8 |
| 0.7 |
| 0.6 |
| 0.5 |
| 0.4 |
| 0.3 |
| 0.2 |
| 0.1 |
| 0 |
とぴったり解けた。掛け算はMMULT(配列, 配列)で。これも入力はCtrl+Shift+Enter。
まあ連立方程式解くのに逆行列は使わないと思うけど、結構いろんな用途で使えるんじゃないかな。
大昔、確かテレビマガジンで3つのキャラクター、タイトルが並べられて、どのヒーローがかっこいいと思う?というアンケートがあった。答えると豪華景品があたるというので私も応募した覚えがある。で、それで選ばれたヒーローが「怪傑ズバット」で、始まったときは驚いたよ。でも私が選んだのは多分違うもっとメカメカしたヒーローだったと思う。
で探したんだけど...
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BF%AB%E5%82%91%E3%82%BA%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%88
でもタイトルの公募、としか書いてない。いや、絶対デザインも込みだったと思う。乗り物も選べたような気が。
まあとりあえずOPでも見て思い出そう。
この前はBrusselatorだったけど、今回はOregonatorだ。
http://www.scholarpedia.org/article/Oregonator
式は
εdx/dt = qy - xy + x (1-x)
ε'dy/dt = -qy -xy + f x
dz/dt = x - z
ちゃんと振動している。けれど…これ硬い方程式っぽいな。Runge-Kutta8次を使ったけど、別の方法を使ったほうが効率よさそう。
相撲界の大麻問題で、簡易検査をしてそれから精密検査をしてた。それで思い出したんだけど、狂牛病も簡易検査と精密検査ってやってたよね。でその精密検査ってのがウェスタンブロットっていうそうだ。
でもこの名前の由来は、もともとサザンさんがサザンブロットってのを考案して、
これのジョークでノーザンブロットができて、
もう仕方ないから次の人もジョークでウェスタンにしたと。でもイースタンはまだないと。面白いよね。大麻の検査って何使ってんだろう。BSE検査よりは簡易検査でも絶対精度高いだろうけどなあ。ばれるんだから最初から認めりゃいいのに。
「世界で一つだけの花」。名曲で誰も文句言えない歌なんだけど...さっき花畑の映像を見ていて気が付いた。咲いている花は虫に来てもらって受粉したりするんだから、どの花よりも虫が好きそうな色とか香りとか出すように進化しているわけで...つまり一番になりたがっているわけですよ。だって一番じゃなきゃ、虫が一匹しかいなかったら死滅するわけで。人間よりも死活問題。
いや歌への文句じゃなくて(笑)、人間大変だっていうけど、花のほうが大変だわ、ってこと。しかし歌は花屋の店先のことを言ってるんだから、もう死んでる花か...てことはもう争いもないのかな。それならOKだ。
実際のところ、争いがない=死体しかないと思う。人間だって、争いは嫌いだって人がいるけど、体内では免疫機能が日々細菌と争っていたりするわけで...
ほんとにどうでもいい話だな。
昔のSFを読もうシリーズ。今回はアルフレッド・ベスターの「虎よ、虎よ!」だ。
すごく面白かった。で、この作品っていろいろその後に影響を与えた(というかパクられた)のがわかってそれも面白いなと。例えば...
・仮面ライダー原作で、怒ると改造手術の後が浮かび上がるというのはこの作品の刺青が浮かび上がるのと全く同じ。
・サイボーグ009の加速装置は、作動方法(歯)を含め全く同じ。
・仮面ライダーカブトで、いろいろ武器などが出てくる空間がジョウント(これは上の2つを知っている人がリスペクトしたんだと思う。)
・過去に戻って自分を助けるのはドラえもんの長編映画「ドラえもん のび太の大魔境」に。
・放射能人間はHeroesに。
・電磁波が見えるのはスタートレックのジョーディ・ラフォージに。
などなど。ラストも何かあったような気がするんだけど、こういう後世に影響を与える作品ってやっぱりすごいな。
系としては簡単なんだが、式は結構長々となってしまうな。
(m1+m2) l1 (d^2θ1/dt^2) + m2 l2 (d^2θ2/dt^2) cos(θ1-θ2) + m2 l2 (dθ2/dt)^2 sin(θ1-θ2) + g (m1+m2) sin θ1=0
m2 l2 (d^2θ2/dt^2) + m2 l1 (d^2θ1/dt^2) cos(θ1-θ2) - m2 l1 (dθ1/dt)^2 sin(θ1-θ2) + g m2 sin θ2=0
いろんな角度の初期条件で解いたものがこれ(m1=m2=l1=l1=1)。
こうやってくるくる回してなんか絵を描く道具があったような気がする。何だっけ?
http://en.wikipedia.org/wiki/Spirograph
スピログラフか。懐かしいなあ。
mathworldにすごく詳しく書いてあるな。
長岡京に本店があるせんべいやおかきで有名な小倉山荘。
ちょっと前に長岡京の別の場所(これは結構小さかった)からこの場所に移ってきた。と思ったらいつ見ても車がいっぱい。前は気軽にお土産に買えてたんだけど、ちょっと行きづらくなったなあ。おしゃれにもなったし(カフェできてる)。でも地元民のために(かな?)われおかきとか売ってるみたい。欲しい方は早い目に。
Mathematicaの例題をExcelで解くシリーズその2。
http://reference.wolfram.com/mathematica/tutorial/NDSolveExplicitRungeKutta.html
化学反応で有名なBrusselatorをExcelで解いてみよう。式は
dx/dt = 1 - (b+1)x + a x^2 y
dy/dt = bx - a x^2 y
で、a=1,b=3の場合がこれ。アルゴリズムは8次のRunge-Kutta。
ちゃんと再現できた。
TBSのドラマ「魔王」に出ている小林涼子さんが目がめちゃくちゃ大きくてかわいらしい。
http://ryoko-kobayashi.blog.so-net.ne.jp/
なんとなく、ほそいあやさんにも似てるような気がしてきた。
http://portal.nifty.com/2008/06/06/c/
と思ったら、最近アルフェネオのCMにも出てるおけいはんこと神農幸さんにも似てるような気がしてきた。
http://jinnosachi.cocolog-nifty.com/
この三人を並べるとグリコの牧場絞りのCMみたいになると思うんだが。
何をいまさら、という感じですが改めてすごいですな。
若かりしころに見ていたら、ブレッカーブラザーズのsome skunk funkなみの衝撃を受けたかも。Nord Lead2ほしくなった。しかしベースの人もうまいな。
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