銀河ヒッチハイクガイドを電車の中で読んだ。
最近、本を読むときにはちょっと遠出して電車の中で読むことにしてます。家だとなかなか読めないし。で今日は銀河ヒッチハイク・ガイド。
有名な「人生、宇宙、全ての答え=42」の本ですよ。この訳では「生命、宇宙、その他もろもろの答え=42」となってますが。面白かったですが、ちょっと無限-1とか無限に関する概念が間違っているのが気になる...でもこんなことを気にするのは野暮。頭を空にして楽しめばいいかと。
あー、「イルカがせめてきたぞっ」てのはこれが間接的な元ネタだったりして。
でもこのヒッチハイクガイドの端末、今や規模は違うけどUMPCやスマートフォンを持ち歩くのと同じ感覚なのかも。現実がSFを追い越してる?でも無限不可能性ドライブはないけどな。
しかしwikipediaはこの小説についてネタバレしすぎでは?読まなくても大体中身がわかっちゃう。
「人生、宇宙、全ての答え」についても詳しいな。
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