「甲子園への遺言 伝説の打撃コーチ高畠導宏の生涯」を読んだ。
NHKのドラマ「フルスイング」が年末再放送していて、なかなか良かったのでモデルになった高畠さんについての本を読んでみた。
高畠さんに関してはただただすごい人がいたんだなあ、という感じですが、この本で興味深かったのは諜報戦のお話。
南海がいかにスパイをしていたかとか、無線+バイブレータで球種を教えたり(あの時代に!)、乱数表を使うのが禁じられたりとか面白い。今はどうしているんだろうね。絶対やってると思うけど。今ならいろんな技術が使い放題だしな。
東京ドームなんか天井からのカメラで球種盗み放題で、電光掲示板に微妙な記号を映してたりして。
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「書籍・雑誌」カテゴリの記事
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