京都市営バスのおもちゃがあるのか!
私の大学時代の同級生で、T社の重役の息子だとかでお金持ちの奴がいた。でそいつがバス好きで、バスの魅力を皆に語るのだが、全く理解できず。。。(まだ鉄道の方がわかる)。
でも最近、京都市バスのプラモデルとかあるのを見つけた。私も京都に住んで長いし、これなら飾っといてもいいかなとか。201系統で学校通ってました。
阪急バスも京阪バスもあった。
私の地元、兵庫県の神姫バスもあったよ。
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私の大学時代の同級生で、T社の重役の息子だとかでお金持ちの奴がいた。でそいつがバス好きで、バスの魅力を皆に語るのだが、全く理解できず。。。(まだ鉄道の方がわかる)。
でも最近、京都市バスのプラモデルとかあるのを見つけた。私も京都に住んで長いし、これなら飾っといてもいいかなとか。201系統で学校通ってました。
阪急バスも京阪バスもあった。
私の地元、兵庫県の神姫バスもあったよ。
寄生獣で有名な岩明均さんの野心作、ヒストリエ。これも私ずっと買い続けている。
古代のギリシャ、マケドニアとか私は本当は世界史にものすごく疎いんですが、そんなことは関係なく面白いですよ。しかし人が殺されるシーンはいつも寄生獣を思い出すほど結構残酷な感じですが。しかし最近は休載も増えてるそうだし、この壮大な物語って終わるのだろうか。
最近の不景気で失業している人が多いということだけれど、昔々、アメリカでニューディール政策の時に、公共事業推進局が失業者対策として対数表計算プロジェクト(Mathematical Table Project)
http://en.wikipedia.org/wiki/Mathematical_Tables_Project
ってのを立ち上げて、多くの人間を雇って手計算で膨大な対数表を作らせたらしい。まさに人間計算機。面白いな。で最終的に28巻まで出てるとか。1938年のことで、この結果がマンハッタン計画とか弾道計算にも使われたそうだ。今なら計算機で一瞬で、雇用の確保にもなりゃしない。
人間がたくさんいてできることで、この手のことで何かないかなあ。DNAの解析とか宇宙からの電波の解析とか、計算機でしらみつぶしで調べるより大勢の人間のパターン認識とかが役に立つことはないのかなあ。
。。。なさそうだ。文明が進むと、全ての人に仕事があるとは限らんな。いいのか悪いのか。まあ機械にはできないこと、他の人にはできないことを何とか自分で探すしかないなあ。
さすがに第四作まで一気に読むと疲れてきたけれど、読んでみました。
うーん、今までの中では少しどうかな、って感じ。なぜかと考えてみると重要人物がやっと助手に採用が決まる程度の博士課程の人、ってのはカリスマ性にかけるかな。だって実在の人物で、修士時代にプリンストン高等研究所に引き抜かれたOさんとか知ってるしな。
あー、私が物理止めたのも、Oさんみたいにはなれんと思ったから。でもそのOさんでもWittenとかと比べてどうよ、ってのもあるし。ということで、私が就職したのはそういう面では正解かな。
ちなみに分野にもよるけどポスドク問題ってのは、やっぱり優秀な人はちゃんと就職決まってるってイメージがある。どうでもいい人は何も決まらない。で、境界線上の人をちゃんと救うのがアメリカ、救わないのが日本っていうイメージがあるなあ。
ベストハウス123は好きで良く見てるんだけど、今日の小柴さんというかニュートリノの説明がむちゃくちゃ。
①物質を小さく分けていくと原子になってもっと分けるとニュートリノになる(なんでやねん!)
あの文脈ならクォークかな。
②カミオカンデは物質の崩壊を見るために作られた(これは当たらずといえども遠からず?)
陽子です。
③ニュートリノを発見したのはカミオカンデが初めてだ。
1950年代にもう検出されていた。ちなみに太陽ニュートリノも1960年代には検出されていた。
小柴さんのノーベル賞受賞理由は超新星爆発のときのニュートリノを検出して、それがニュートリノ天文学の始まりになったってことだと思うんですけど。
茂木さんもこういうのには詳しくないのかな?あと浜松ホトニクスのことも触れてあげて(いや、何の関係もないのだけれど)。あとはお亡くなりになった戸塚さんのこととか。
おしることポタージュはわかります。けれど味噌汁の缶って・・・
すごいことを考える人もいたもんだ。しじみエキス入りだって。
TOE(Theory of Everything)が基になっているお話ということでいつか読んでみようと思っていたのを一気に読んだ。
私が学生時代に超弦理論が出てきたその当時の雰囲気を思い出した。全ての説明がつく理論が出てきたら物理はどうなるんだろうか?と。実は理論物理とかに挫折したのはこのあたりからなんだよなあ。
でも実際は今もM理論になっても別に全てが説明できるようにもなってるわけでなし、そんな心配は杞憂か。「ストリング理論は科学か」という否定的な本を読んだこともあるけれど。
でもこの本のアイデアが全てがわかったら物理どころではなくなる、ということでよくこんなことを思いつきますね。すごいです。あー、ある意味涼宮ハルヒとかはこの方向性かもしれないですが。
本屋さんでたまたま見つけて買ってみた。色々な数について面白く書かれた本です。円周率、オイラー数、ベルヌーイ数などはもちろん、スキューズ数、リウヴィル数やグレゴリー数などについても記載されています。
面白かったのは分割数の公式。よくこんなこと思いつくなと。
だいぶ前に完熟マンゴーの糖度、どうやって非破壊で測っているんだろうと調べたことがある。
https://sci.tea-nifty.com/blog/2008/05/post_f767.html
そのときはアッベの屈折計を使ってるんだろうなあ、とか思っていたら、今さっき「ベストハウス123」を見ていたら、近赤外分光を使ったものがあることを知った。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B5%A4%E5%A4%96%E5%88%86%E5%85%89%E6%B3%95
アマミールという商品もでてますね。
http://www.towagp.co.jp/amamir_index.html
しかし50万円以上とそれなりのお値段。
http://www.tech-jam.com/water-quality_measurement/digital_brix_meter/index.phtml
マンゴーもこっちの原理で計ってたのかな。
「すべてがFになる」「冷たい密室と博士たち」に続いて三冊目。
で像のトリックなんだが、私は元兵庫県人で、ポートタワーの喫茶店に強い思い入れがあるからまあすぐわかりましたが、これは作者さんによるとわざと簡単にしていて逆トリックがあるということでした。3人の中で笑っていない人は誰?ということですかねえ。
あの中野・西島・ゲルマンの法則で有名な西島和彦さんがお亡くなりになっていました。
http://www.asahi.com/obituaries/update/0216/TKY200902160409.html
英語のwikipediaには記述があるけれど、日本語には訳されてないなあ。
http://en.wikipedia.org/wiki/Gell-Mann%E2%80%93Nishijima_formula
しかし物理用語でストレンジネスっていうのを初めて聞いたときはすごい違和感が。
私にとっては学生時代にこの「相対論的量子力学」でディラック方程式を勉強させていただいた(ような気がします)。
この本は場の理論まで進めずに、丁寧に書いてあった(記憶が...とにかくあいまい)。
一度は行って見たいと思うのだがなかなか遠くて行けない蒙古タンメン中本が、セブンイレブン限定でカップ麺になっていた。で辛いもの好きの私は買ってみましたよ。
http://www.nissinfoods.co.jp/com/news/news_release.html?nid=1471
見た目はすごく辛そうなんだけど、実はあんまり辛くなかったです。
http://www.moukotanmen-nakamoto.com/menu.html
北極ラーメンくらいのを期待していたので。でもまあまあ美味しかったですよ。
2^p - 1の形の素数、メルセンヌ素数を現在知られている46番目まで表示する式をUPした。
で、46番目は、
p=43112609
2^p - 1 =3.1647026933025592314345372394933751605410618848E+12978188
ですよ。こんなでかい数を見つけるのもすごいけど、このサイトって指数の形とはいえ、ここまで計算できるんですね。
この前はExcelで分割数の計算をしたけど、n=116までしか計算できなかった。
今度は高精度計算サイトに移植してみた。これ↓
今度はn=200でも計算できる。でかいな。
ちなみにラマヌジャンがこの値を近似する式として
p(n)=(1/4n√3) e^π√2n/3
を予想していて、それと比べてみよう。
おー、ぴったりだ。すごいな。さすがラマヌジャン。
この前読んだ「すべてがFになる」が面白かったのでシリーズを続けて読んでみた。
読み始めていたときに私が考えていた理系トリックは全部外れました...国枝さんの相手も外れたし...わりとオーソドックスな感じですが、UNIX、TELNETとかおなじみの単語が出てきたり、小説読んでいて有限要素法の話がでるとはやっぱり面白いですね。実はもう一冊同時に買ってきているのでそれも読んでみよう。
整数nを順序を区別せずに自然数の和に分割するときの数、分割数の計算がすごく印象的な式でできるのを知った。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%95%B4%E6%95%B0%E5%88%86%E5%89%B2
とりあえずVBAで再帰でやろうとしたら、すぐにスタックのエラー。早すぎるよ...で再帰じゃないバージョンでプログラム。こんな感じで。
Option Explicit
Private Sub CommandButton1_Click()
Dim n As Long
Dim p(200) As Long
Dim k As Long
p(0) = 1
For n = 1 To 200
For k = 1 To 13
If n - (3 * k * k - k) / 2 >= 0 Then
p(n) = p(n) - ((-1) ^ k) * p(n - (3 * k * k - k) / 2)
End If
If n - (3 * k * k + k) / 2 >= 0 Then
p(n) = p(n) - ((-1) ^ k) * p(n - (3 * k * k + k) / 2)
End If
Next k
Worksheets("Sheet1").Cells(1 + n, 3) = n
Worksheets("Sheet1").Cells(1 + n, 4) = p(n)
Next n
End Sub
で計算結果がこれ。すぐに大きくなって、Longでもn=116が限界です。
作者の森さんの「期限を守らない人」というブログの文があまりに正論でよく皆に紹介していた。けれど本は読んだことがなかったので、今回初めて読んでみた。
面白かったです。10年以上前に書かれたものとは思えないくらいコンピュータ関係の話がそんなに古くなっていない(ということは当時は超最先端か)。今でも結構年配の方は、これ以下のネット環境にある人多いと思うし。今で言うとRed magicはLinuxかな?変なコード埋め込まれて無いだろうなあ(ということがないようにオープンなのですが。)全般的には理系版羊たちの沈黙かな(という何のひねりも無い感想ですみません。)
適当なツールでいくらでもできそうですが、なかったので一応作ってみた。
プログラム(というほどのものでもないが)は、
x=十進数の数;
n=int(log(x)/log(2));
y=0;
while (1) {
if (x >= 2^n) {
y = y + 10 ^ n;
x = x - 2^n;
} else {
n = n - 1;
}
if (n < 0) {
break;
}
}
println(y);
------------------------------
x=二進数の数;
n=int(log(x)/log(10));
y=0;
while (1) {
if (x >= 10^n) {
y = y + 2 ^ n;
x = x - 10^n;
} else {
n = n - 1;
}
if (n < 0) {
break;
}
}
println(y);
--------------------------
みたいな感じで。
千原ジュニアのアップで目をひくサッポロビールのドラフトワンのCM。
BGMは私の世代ならヴァン・ヘイレン(私のはるか以前の世代ならキンクス)のYou really got me.です。
誰が弾いてるのかな?と思っていたらなんとあのマーティー・フリードマンだって。
http://www.sapporobeer.jp/fun/cm/draftone/index.html
ソロの部分まで聞きたいな。
しかしヴァン・ヘイレンはこの曲とか、プリティ・ウーマンとかカバーが得意なバンドとか最初思っていたらあのJumpでオリジナルで一気にヒットしたのでびっくりした(っていつの話だ。。。)
お母さん、お兄さん、甥っ子が殺害されるという悲惨な事件があったジェニファー・ハドソンさんですが、この前のスーパーボウルでアメリカ国家を歌って復帰されたそうです。
いやー、やっぱりこの人は歌うまいですね。聞き入ってしまった。
この前、センター試験にBASICが出るというのがわかって、あまりに懐かしかったので移植してみた。大学入試センターに過去問が出ていた。http://www.dnc.ac.jp/index.htm
作ったのはこれ↓。
本当はもっとC的にかけるんだけれど、問題に出てるBASICをほとんどそのままトレース(なので下手とか責めないで
)。まあさすがにGOTOが無いのを何とかはしてますが。
(21年度)
P=p;
Q=q;
D=d;
U=0;
for (K=1;K<=D;K=K+1) {
if (K-int(K/P)*P == 0) {
println(U+1,K);
U=U+1;
continue;
} else {
for (M=0;M<=int(K/P);M=M+1) {
R = K-M*P;
if (R-int(R/Q)*Q == 0) {
println(U+1,K);
U=U+1;
break;
}
}
}
}println(U);
(20年度)
X=x;
Y=y;
if (X<Y) {
Z=X;
X=Y;
Y=Z;
}
while (Y<>0) {
R=X;
while (R>=Y) {
R=R-Y;
}
X=Y;
Y=R;
}
println(X);
(19年度)
A=区間最小値;
B=区間最大値;
N=繰り返し回数;
for (j=1;j<=N;j=j+1) {
C=(A+B)/2;
D=C*C*C-X;
if (D<0) {
A=C;
} else {
B=C;
}
}
println(A);
println(B);
}
(18年度)
N=n;
I=2;
while (N<>1) {
while (N-int(N/I)*I <> 0) {
I=I+1;
}
N=N/I;
println(I);
}
ジンバブエのインフレが大変なことになっているのはうすうす知っていたけれど、ここまでとは...
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:ZWD-USD_2003-.png
これはデシベルでいうと300dBということですよ。
ちなみに携帯電話でも出力は高い奴で+30dBmくらいで、受信感度はいい奴で-110dBmくらいだから差は140dBくらいっすよ。それを圧倒的に超えてしまっているorz。電波天文で超伝導を使った奴でもここまでの受信感度は無いだろう...
昔、ドイツのハイパーインフレで乳母車に札束を積んだ写真を見たことがあるけど、今回のインフレ(スーパーとかハイパーレベルではないよな。アルテメットインフレ?)はそれを圧倒的に凌ぐ。
しかし会社の人で物好きな人がジンバブエに観光に行ったそうです。でもなにか伝染病が流行ってたらしくて大丈夫なのか。
個人的には表紙が今までの巨大建造物でなくなったのが残念。トランジスタ技術みたいに(いや、トランジスタ技術増刊なんだから別にいいんですが)。
内容は、一般には教科書などがほとんどでまわっていない最近のRF測定器の概略説明で、これはいいかも。今まではAgilentとか測定器メーカのアプリケーションノートしかなかったから。
ちなみに後ろのほうにHPの創業時のガレージの写真が出てますが、私アメリカにいたころ、これ見に行ったことがあります。本当に民家にぽつんとあるだけで最初全然わからなかった。
巨大なからあげで有名なさぶやんさんの前を通りかかった。けれどアローンの帰りだったんで、通りかかっただけ...
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